【募集中】高齢者見守り確認機器導入費用の一部を補助します
本市に居住する高齢者と別の居宅で生活している親族に対し、高齢者の見守り確認機器(日常の安否を確認できる機器)の導入などに要する費用に係る補助金を交付します。
利用額・助成額
上限は2万円で、1回限りです。
補助金の額は、補助対象経費(機器購入・設置費用、新規加入・登録手数料)の合計額の2分の1の額を補助します。
支給要件
対象高齢者の補助要件
1 本市に住所を有し、かつ、本市に居住し在宅で生活していること。
2 65歳以上の単身世帯又は65歳以上の者のみからなる世帯に属していること。
3 緊急通報装置の貸与を受けていないこと。
補助対象者
本市に居住する高齢者と別の居宅で生活している親族。
申請方法
機器の例
見守りカメラ(高齢者の方の家の様子を確認できる)
小型センサー(動きが無い際アプリを通して家族に通知がいく)
小型ロボット(おしゃべりをし部屋の環境により冷暖房を勧める)
AIRタグ(徘徊対策としてGPSで位置情報を確認できる)
その他高齢者の見守りを目的とした機器であれば該当となります。
申請書に添付が必要なもの
1 補助対象経費が確認できる見積書の写し
2 購入する対象機器が確認できるカタログ等の写し
この記事に関するお問い合わせ先
福祉こども部 高齢・障害福祉課 高齢者福祉グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 ファックス番号:0996-20-5222
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更新日:2026年05月29日