第4期若手チャレンジプロジェクトは活動を取りまとめ、田中市長に活動報告を行いました

更新日:2026年03月24日

本市では、市民サービス満足度の向上に資する政策立案能力を培うこと、また、市民連携意識の醸成及びまちづくり支援のあり方を学ぶことを目的として、入庁3年目の職員を中心に、本年度で4期目となる若手チャレンジプロジェクトを設置しました。

この第4期若手チャレンジプロジェクト(メンバー数37名)は、政策調査・研究班と行動実践班の2班に分かれて活動してきました。

令和8年3月17日には、行動実践班が、地区コミュニティ協議会などでの活動報告を行い、第4期若手チャレンジプロジェクトの全活動が終了しました。

行動実践班

メンバーのうち22名が行動実践班として活動し、各地区コミュニティ協議会等が主催する14のイベントに参画しました。

令和8年3月17日に、市長、副市長、教育長や市幹部職員に、行動実践報告のプレゼンテーションを行い、市長に活動報告書を提出しました。

なお、昨年に続き本年度も行動実践において、鹿児島県が実施している「地区コミュニティ研修」の研修生と一緒に活動し、14地区コミュニティ協議会の活動において、延べ人数で、市職員44名及び県職員31名が共に活動を行いました。

 

活動報告会

  • 日時 令和8年3月17日(火曜日)
  • 場所 本庁601会議室
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政策調査・研究班

メンバーのうち14名が政策調査・研究班として活動し、今年度は、鹿児島純心大学の学生とも協働しながら、これまで様々な調査・研究を進め、その結果を提言書として取りまとめました。

令和7年10月2日に、市長、副市長や市幹部職員に、政策提言のプレゼンテーションを行い、市長に提言書を提出しました。

 

提言報告会

  • 日時 令和7年10月2日(木曜日)
  • 場所 本庁601会議室
  • テーマ

【提言テーマ】

1班 スポーツ合宿振興を図る閉校跡地の利活用について

2班 市民の ”ちょっと困った”を解決~手軽で便利に。市役所のスマート化~
3班 自転車利用を促進した中心市街地の人流創造について
4班 デジタル地域通貨の活用促進による地域活性化

発表風景
手交
集合写真

【関連】鹿児島純心大学

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