第5期若手チャレンジプロジェクト「政策調査・研究班」の提言報告会を行いました
本市では、市民サービス満足度の向上に資する政策立案能力を培うこと、また、市民連携意識の醸成及びまちづくり支援のあり方を学ぶことを目的として、入庁3年目の職員を中心に、本年度で5期目となる若手チャレンジプロジェクトを設置しました。
この第5期若手チャレンジプロジェクト(メンバー数26名)は、政策調査・研究班と行動実践班の2班に分かれて活動しています。
第5期若手チャレンジプロジェクト辞令交付式及び第1回プロジェクト会議を開催しました
政策調査・研究班
メンバーのうち10名が政策調査・研究班として活動し、鹿児島純心大学の学生とも協働しながら、これまで様々な調査・研究を進め、その結果を提言書として取りまとめました。
令和8年10月2日、市長、副市長及び市幹部職員に、政策提言のプレゼンテーションを行い、市長に提言書を提出しました。
提言報告会
- 日時 令和8年10月2日(金曜日)
- 場所 本庁601会議室
- 提言テーマ
1班 若者世代の自治会加入率増加策
2班 移動支援を必要とする方へのコミュニティ交通の利用支援について
~要支援・要介護認定者を対象とした運賃割引の検討~



行動実践班
メンバーのうち16名が行動実践班として活動しており、地区コミュニティ協議会のイベントに参画しています。
行動実践にあたっては、市単独で派遣する活動に加え、鹿児島県が実施する「地域コミュニティ研修」と協働で活動を行い、16地区コミュニティ協議会に、延べ人数で、市職員32名を派遣し、県職員45名とともに活動する予定です。





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更新日:2026年10月09日