令和7年度薩摩川内市みらいアドバイザー(川内高等学校2年生)の活動発表会を実施しました
本市では、持続可能で魅力的なまちづくりの推進に当たり、中学生・高校生の視点から魅力あるまちづくりに資する取り組みを企画・立案し、自ら実践するため、薩摩川内市みらいアドバイザーを設置しています。
今回、川内高等学校2年生4名が、1年次にみらいアドバイザーとして考えたアイデアを実践も交えながら磨き上げ、その内容を発表しました。
1 日時
令和7年12月17日(水曜日)16時~
2 場所
薩摩川内市役所本庁4階 401・402会議室
3 出席者
薩摩川内市みらいアドバイザー
鹿児島県立川内高等学校2年生4名(1グループ)
4 発表内容
薩摩川内市の情報革命グループ
【発表者】羽島 奈穂、仁田尾 佳奈、寺園 力、中島 望花
【活動内容】
「災害時の情報伝達」と「市からの情報を見てもらう方法」をテーマに探究活動を実施。約570名へのアンケートやAIテキストマイニングを活用した分析を行い、実際に防災グッズの備えを呼びかける動画も用いた防災ボトルの提案や市公式LINEの機能充実など、効果的な情報発信を行うための工夫について提案発表を行いました。
発表の様子
質疑応答の様子
発表を行った令和7年度みらいアドバイザー(川内高等学校2年生)





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更新日:2025年12月19日