本市への未来提言(川内中央中学校区の小学校4校)が行われました
川内小学校において、川内中央中学校区の小学校4校の代表児童(6年生)による薩摩川内市への未来提言が行われました。
これは、小中一貫教育の中で、小学校と中学校との交流を目的とした事業を実施するものです。本事業を通じて、小学生と中学生が本市の未来について興味を持ち、本市をより良いより住みやすい市にするためにはどうすればよいかを考え、郷土に対する思いを深めることにつなげようとするものです。
この事業では、昨年7月に市から「薩摩川内2034ビジョン(第3次薩摩川内市総合計画)」の説明を受けた後、テーマを決め、発表に向けた準備や小・中学生間の交流を経て、今回、「薩摩川内市への未来提言」発表が行われました。
発表では、働く人の確保や文化を守る取組、子育てしやすいまちとなる仕組みづくり、教育に関する取組など、市の課題等を踏まえた提言がなされました。
一連の事業を通じて、市についての理解を深め、また、「どのようにすればよりよいまちとなるか」について考えを深める機会となりました。
1日時
令和8年2月3日(火曜日)10時15分~
2場所
薩摩川内市立川内小学校 会議室
3対象校
薩摩川内市立川内小学校・平佐西小学校・平佐東小学校・峰山小学校
4発表内容
各学校の代表による薩摩川内市への未来提言
5備考
薩摩川内市立川内小学校以外の3校はリモート接続対応





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更新日:2026年02月16日