遠方の分娩施設等への交通費等支援助成事業のお知らせ

更新日:2026年06月12日

本市では、医学的な理由により遠方の周産期母子医療センターで妊婦健診等の受診や出産をする方を対象に、交通費等の助成を行います。

対象者

次の要件のすべてに該当される方

1.薩摩川内市に住民票がある妊産婦または乳児の保護者

2.医学的な理由により、自宅又は里帰り先から概ね60分以上を要する周産期母子医療センターで健診を受診または出産する必要がある妊産婦及び乳児の保護者

  • 自己都合で、周産期母子医療センターを選択する場合は、助成の対象外です。
  • 対象となる主な周産期母子医療センター:鹿児島市立病院、鹿児島大学附属病院、いまきいれ総合病院
  • その他の周産期母子医療センターを受診する方は、お問合せください。

助成の対象となるもの

1.交通費:自宅又は里帰り先から、周産期母子医療センターまで公共交通機関又は自家用車等での移動に要した費用(8割助成、回数上限あり)

  • 産婦健康診査と1か月児健康診査が同一の日の場合、産婦健康診査のみ対象となります。
助成対象
  交通費 回数
1.妊婦健康診査 対象(タクシー含む) 上限 14回
2.出産 対象(タクシー含む) 1回
3.産婦健診 対象 上限 2回
4.1か月児健康診査 対象  1回

2.宿泊費:出産待機のための宿泊に要した費用(最大14泊分、上限あり)

  • 令和8年4月1日以降分から対象となります。
  • 本人分のみ対象です。ご家族分の交通費・宿泊費は助成対象外です。
  • 公共交通機関やタクシー、有料道路等をご利用の際は、申請に領収書等の証明が必要となります。

申請時に必要なもの

・「医学的な理由等」を認めると判断できる書類(診療明細書、医師の診断書、診療情報提供書、母子健康手帳、妊婦健康診査受診票等)の写し

・母子健康手帳

・交通費に係る領収書もしくは領収書に類する書類の写し(有料道路を利用した場合のETC利用証明書等)

・宿泊費に係る領収書の写し(出産に備え分娩取扱施設等の近隣宿泊施設に宿泊した分)

・申請者本人の振込口座が確認できるものの写し

申請について

申請期限は、出産日(又は妊娠が終結した日)から6か月以内です。

詳細は市民健康課(川内保健センター)までお問合せください。
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この記事に関するお問い合わせ先

健康保険部 市民健康課(川内保健センター) 健康増進第2グループ
〒895-0055 西開聞町6-10
電話番号:0996-22-8811 ファックス番号:0996-22-8038
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