家屋が被災した場合は感染症対策をしましょう

更新日:2026年06月25日

災害時には、感染症の拡大リスクが高まります。

家屋の清掃で感染症を発症する恐れもありますので、注意しましょう。

浸水した家屋の感染症対策(その1)

家屋が浸水した場合は、細菌やカビが繁殖しやすくなります。

感染症にかかるおそれがあるため、清掃が大切です。

  • ドアと窓をあけて、しっかり換気
  • 汚泥は取り除き、しっかり乾燥
  • 清掃中のケガ予防に手袋を着用
  • ほこりを吸わないようにマスクを着用
  • 清掃が終わったらしっかり手洗い
消毒するときの注意1

浸水した家屋の感染症対策01(PDFファイル:288.4KB)

浸水した家屋の感染症対策(その2)

感染症予防のためには、清掃と乾燥が最も重要です。

屋外(床下や庭)の消毒は原則不要 です。

消毒の前に十分清掃しましょう。

  • ほこりから目や口を保護するため、ゴーグル・マスクを着用
  • 清掃中のケガ予防に、手袋・底の厚い靴などを着用
  • ドアと窓をあけて、しっかり換気
  • 汚泥は十分に取り除き、しっかり乾燥

消毒する際は、ゴム手袋、ゴーグル、長靴などを着用して作業を行いましょう。

主な消毒液

消毒には次のものを使用すると効果的です。

  • 次亜塩素酸ナトリウム
    汚染の程度がひどい場合、長時間浸水していた場合に使います
  • アルコール、塩化ベンザルコニウム
    色あせ、腐食などにより次亜塩素酸ナトリウムが使用できない場合に使います
消毒するときの注意

浸水した家屋の感染症対策02(PDFファイル:548.2KB)

この記事に関するお問い合わせ先

健康保険部 市民健康課(川内保健センター) 健康企画・予防グループ
〒895-0055 西開聞町6-10
電話番号:0996-22-8811 ファックス番号:0996-22-8038
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