ハンセン病問題を正しく理解しましょう
ハンセン病問題を正しく理解する週間について
ハンセン病問題に対する解決の促進を図るために、本県では、「ハンセン病問題を正しく理解する週間」として定めています。
誤った隔離政策によって、強制的に隔離され、ご本人だけでなく、ご家族も偏見や差別を受け、かけがえのない多くの方々の人生が奪われました。
病気が治っても家族の元へ帰れず、社会復帰が難しい状況にあり、今もなお、多くの方々が、療養所での生活を余儀なくされています。
長い間、偏見や差別に苦しめられたハンセン病であった方々等が、平穏に安心して生活できる地域づくりのために、また、二度とこのような悲しい歴史を繰り返さないために、私たち一人ひとりが、ハンセン病問題とは何かを正しく理解することが大切です。
ハンセン病問題を正しく理解する週間
令和8年6月21日(日曜日)から6月27日(土曜日)
親子療養所訪問について
本県内には、星塚敬愛園(鹿屋市)と奄美和光園(奄美市)の2か所の国立ハンセン病療養所があります。
ハンセン病は治っているにも関わらず、今もなお、多くの方々が療養所での生活を余儀なくされており、県内の入所者の平均年齢は90歳を超えています。
施設見学や入所している方との交流等をとおして、長い間の誤った隔離政策による人権侵害の体験談から、差別・偏見のない社会の大切さや生き方を学ぶ貴重な機会です。
親子療養所訪問の募集期間
令和8年6月8日(月曜日)から7月10日(金曜日)
お問合わせ先・申込先
鹿児島県庁保健福祉部健康増進課
ハンセン病問題対策窓口
住所:〒890-8577 鹿児島市鴨池新町10番1号
電話番号:099-286-2720
ファックス番号:099-286-5556
Eメール:yobouka@pref.kagoshima.lg.jp
この記事に関するお問い合わせ先
健康保険部 市民健康課(川内保健センター) 健康企画・予防グループ
〒895-0055 西開聞町6-10
電話番号:0996-22-8811 ファックス番号:0996-22-8038
メールでのお問い合わせ





メニューを閉じる
更新日:2026年05月11日