令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者実態調査)が実施されます

更新日:2026年11月06日

「生活のしづらさなどに関する調査」について

この調査は、厚生労働省が実施するもので、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的として行われます。

皆様のご協力をお願いいたします。

調査の対象

全国5,578地区(薩摩川内市では4地区)に居住する在宅の障害児・者等(障害者手帳をお持ちの方、難病等患者及びこれまで法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある方)を対象としています。

調査の方法

鹿児島県知事が交付した調査員証を持った調査員が、令和8年11月下旬までに対象地域(本市では4地区)の各世帯を訪問し、調査を行います。

1.11月上旬に、「調査実施のお知らせ」を対象地区に配布

2.11月上旬より調査員が調査区内の世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。調査員は、

3.調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入及び郵送による返送をお願いします。調査票は原則として調査対象者本人が記入し、お渡しする返信用封筒でご提出いただきます。

なお、必要に応じて、適切な記入の仕方を支援します。

1.視覚障害者の方に対して、希望に応じて点字版の調査票を配布

2.調査対象者が聴覚・言語・音声機能障害者である場合、手話通訳者の派遣

3.障害の状況により本人が記入できない場合、本人の希望に応じて代筆

調査員証

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この記事に関するお問い合わせ先

福祉こども部 高齢・障害福祉課 障害者支援グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 ファックス番号:0996-20-5222
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