【募集中】令和9年歌会始における詠進歌を募集します
宮内庁では、令和9年歌会始における詠進歌(お題を詠み込んだ自作の短歌)を募集しています。
歌会始とは
人々が集まって共通の題で歌を詠み、その歌を披講する会を歌会といいます。
「歌会始」は、毎年1月に宮中で行われ、広く一般から詠進(自作の短歌を提出)する国民参加の文化行事です。
歌会始の儀では、天皇皇后両陛下の御前で、一般から詠進して選ばれた歌、選者の歌、召人(めしうど)の歌、皇族殿下のお歌、皇后陛下の御歌(みうた)と続き、最後に御製(ぎょせい)が披講(ひこう)されます。
皇太子殿下をはじめ皇族方が列席され、文部科学大臣、日本芸術院会員、選歌として選ばれた詠進者などが陪聴します。
令和9年のお題:「旅」
歌に詠む場合は「旅」の文字が詠み込まれていればよく、「旅路」、「旅籠」、「旅愁」のような熟語にしても差し支えありません。
詠進要領
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お題を詠み込んだ自作の短歌で一人一首とし、未発表のものに限ります。
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書式は、半紙(習字用の半紙)を横長に用い、右半分にお題と短歌、左半分に郵便番号、住所、電話番号、氏名(本名、ふりがなつき、旧氏の併記も差し支えありません)、生年月日及び職業(なるべく具体的に)を縦書きで書いてください。
- 用紙は、半紙とし、記載事項は全て毛筆で自書してください。ただし、海外から詠進する場合は、用紙は随意(但、半紙サイズ24センチメートル × 33センチメートルの横長)とし、毛筆でなくても差し支えありません。
詳細は、宮内庁ホームページをご確認ください。
宮内庁ホームページ「歌会始の詠進要領(令和9年)」(外部サイトへリンク)
締切
令和8年9月30日まで
郵送の場合は、消印が9月30日までのものを有効
提出先・提出方法
封筒に「詠進歌」と記載し、〒100-8111 宮内庁 に郵送
(注釈)詠進歌は、小さく折って封入して差し支えありません。
歌会始に関するお問い合わせ先
疑問がある場合は、郵便番号・住所・氏名を書き、返信用切手を貼った封筒を添えて
9月20日までに下記へお問い合わせください。
〒100-8111東京都千代田区千代田1-1
宮内庁式部職儀式第二係





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更新日:2026年02月19日