令和8年度原子力防災訓練(児童・生徒引渡訓練)の視察を行いました
令和8年5月9日(土曜日)、城上小学校を含む市内の15校で、令和8年度原子力防災訓練(児童・生徒引渡訓練)を行いました。
これは、原子力防災を含む大規模な自然災害や事故等が発生したことを想定し、全ての児童・生徒を安全かつ円滑に保護者に引き渡すことを目的に実施しています。
今回の訓練では、震度6の地震が発生し、原子力災害区分が警戒状態となったことを想定して実施し、保護者への一斉メール配信や緊急職員会議など、児童・生徒・教職員などが保護者への引渡しまで流れを確認しながら行動しました。
田中市長は視察後、「本日の訓練は、原子力防災に限らず、自然災害や様々な危機事象に備えるうえで、児童の安全確保と保護者への迅速な情報提供の重要性を再確認する有意義な内容でありました。今後は、訓練データの電子化やSNS等の活用を含めた課題を整理し、取組に活かして参りたい」と述べました。
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時間 |
内容 |
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1 |
10時20分 |
校内放送の指示で、児童は帰る準備をし、職員は職員室に集合し、緊急職員会議を実施 |
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2 |
10時25分から10時35分 |
保護者一斉メール |
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3 |
10時35分から10時55分 |
担任からの指示で体育館へ移動 |
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4 |
10時55分から11時10分 |
保護者への引渡訓練実施 |







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更新日:2026年05月11日