3月8日の「国際女性デー」に伴う展示を行います
令和8年は、「権利、正義。行動。すべての女性と少女のために。」をテーマに、世界中の女性と少女たちとともに、平等な権利を、そしてその権利を執行し、行使し、享受するための平等な正義を求めて、多くの国々で、そして日本でも全国各地で様々なイベント等の取り組みが行われます。
3月8日は「国際女性デー」
本市では、国際女性デーに合わせ、ジェンダー平等や多様性について考えるパネル展示を行います。
国際女性デーをきっかけに、わたしたちの日常にある「当たり前」や、ジェンダー平等への意識を高める機会にしてみませんか。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
期間
令和8年3月5日(木曜日)から3月15日(日曜日)
場所
SSプラザせんだい1階光庭(男女共同参画センター前)(薩摩川内市平佐一丁目18)
【注意】薩摩川内音楽祭コカフェス2026開催期間中は展示は行いません(3月7日~8日)
昨年(2025年)国際女性デー展示の様子
昨年(2025年)国際女性デー展示の様子
昨年(2025年)国際女性デー展示の様子
男女共同参画フェア(2025年)ミモザのミニブーケ作りの様子
国際女性デーとは
1904年3月8日、ニューヨークで起きた、女性労働者による婦人参政権を求めるデモが起源となり、1975年に、国連によって女性の地位向上と社会進出の促進を目指す「国際女性デー」として制定されました。
この日は、国や民族、言語、文化、経済、政治の壁に関係なく、女性が達成してきた成果を確認する日であり、すばらしい役割を担ってきた女性たちによってもたらされた勇気と決断を称える日です。
国際女性デーのシンボル「ミモザ」
3月8日は、「ミモザの日」とも呼ばれ、黄色いミモザの花がシンボルとして親しまれています。
2026年の国際女性デーのテーマ
「権利、正義。行動。すべての女性と少女のために。」
21世紀の第2四半期に入った今、男女間の法的格差を解消した国は一つもありません。2026年現在、世界全体で見ると、女性が持つ法的権利は男性が持つ権利のわずか64%にすぎません。
法的保護の格差、女性と少女たちは平等な正義を得るために今なお根深い障壁や反発に直面し続け、女性のために機能する司法制度がなければ、「権利」は永遠に実現しない約束に終わります。
すべての女性と少女の権利とエンパワーのために。
2026年の国際女性デーでは、平等な正義への構造的な障壁、女性と少女の権利をむしばむ差別的な法律、脆弱な法的保護、有害な慣行や社会的規範を取り除く行動を呼びかけます。
「すべての人は、法の下において平等であり、いかなる差別もなしに法の平等な保護をうける権利を有する」
世界人権宣言 第7条
女性に投資を。さらに進展させよう。





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更新日:2026年03月02日