令和7年度子どもたちのジェンダー平等ポスター・標語入賞作品

更新日:2026年02月16日

わたしも、あなたにも関係のある「ジェンダー平等」に関するポスター・標語募集に、小学生、中学生、高校生のみなさんから、心に届くたくさんの作品の応募がありました。
応募作品の中から、審査会を経て決定した、部門ごとの最優秀賞、優秀賞、入選の作品を紹介します。

 子どもたちが、感じ描いた、素敵な作品を、皆さんにお届けします。

ポスターの部(小学生・中学生・高校生)

入賞者一覧
最優秀賞 園田倖士 (高校3年)
優秀賞 萬福千聖 (高校1年)
入選 瀧野にき (中学1年)
入選 尾辻蘭樺(中学2年)

 

最優秀賞

【最優秀賞】 園田 倖士さん

優秀賞

【優秀賞】萬福 千聖

入選01

【入選】瀧野 にき

入選02

入選】尾辻 蘭樺

標語の部(小学生・中学生・高校生)

【最優秀賞作品】
標語作品 受賞者
色んな人色んな考えすてきだね そう思えるぼくになりたい。
宍野 紡季  (小学4年)
それやるよ いや大丈夫だよ 父母がとりあう家の仕事 柿薗 楓珂  (中学3年)
お互いを認めあうことで、一人ひとりの個性が輝く 上平 莉央  (高校2年)
標語01
標語02
【優秀賞作品】
標語作品 受賞者
男の子らしさ女の子らしさ そんなこと 気にしない気にしない 成枝 樹生   (小学3年)
わたしはわたし すきな色は わたしの自由  肱黒 楓  (小学5年)
男らしいところ?女らしいところ? 作ればいいじゃん
                                                                           自分らしいところ
 附田 悠正  (中学1年)
傷つける 「男」だからや「女」だからの バイアスで 手島 徠愛   (中学3年)
人を知り 認めて輝く 明るい未来 安海 香奈   (高校2年)
どんな性別だって君は君。変わりが居ない大切な人。 柳 美瑠紅   (高校3年)
標語03
標語04
標語05
【入選作品】
標語作品 受賞者
どうどうとじぶんの  きもちを  つたえよう 紙屋 陽向  (小学1年)
一人、一人の個性、好きな事を大切に。 帶田 芽生  (小学5年)
男の子 女の子ではなく その人らしさ 小松 瑠  (小学3年)
それ賛成 同性異性より 多様性 畠中 咲智乃  (小学4年)
性別を 問わない社会 生きやすくていいよね 福森 咲弥  (中学2年)
自分らしさは 自分できめる 四角 さりな  (中学1年)
性別は きにせず前へ 進んでけ 東 波音  (中学2年)
先をみて 引いてはいけない 境界線 宮脇 芙弥  (中学2年)
男女の差、差別をなくそう 行動で 坂下 詩音  (高校1年)
尊重しよう アイデンティティ 表現しよう 自分”いろ” 堀之内 春記  (高校1年)
つらぬこう ”自分” わかりあおう “皆” 餅越 ゆきの  (高校1年)
男子 女子 区別しないと だめですか? 山下 凌平  (高校1年)
我慢しない 自分らしく 生きていこう 中村 多実  (高校1年)
多様性 認め合って 生きていこう。 寺田 琉音  (高校1年)
はじめからきっとなかった男女の差 ここにあるのは個性だけ 原 明朱叶  (高校1年)
声を出し 今こそともに 変えていこう 自分らしさを
                                                                               出せる社会へ
今濵 皓貴  (高校2年)
高い壁 横から見れば 薄い壁 小浦 綾太郎  (高校2年)
なくそうよ 性別による 線引きを 清家 遙人  (高校2年)

今回の取組を通して(審査員所感から一部抜粋)

  • 角度や年代の異なる多様な視点で標語やポスターが書かれており、非常に興味深かった。子どもたちが関心をもって取り組んでくれたことを嬉しく思います。
  • 自分が学生の頃は、「ジェンダー平等」という言葉も考え方も一般的ではなかったので、これからの未来を拓く生徒の皆さんのジェンダー平等に対する学びの深さを、今回の作品から知ることができ、とても頼もしく感じました。思いが込められたすべての作品を見せていただける貴重な時間をいただきました。

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