令和7年度 男女共同参画講座「自分をもっと好きになるために!」を開催しました

更新日:2026年03月27日

本市内の中学生を対象に、「自分をもっと好きになるために!」と題し、開催を希望される中学校に出向いて男女共同参画の理解を深める講座を行っています。

令和7年度は、市内6校の中学校で実施しました。

内容

一人一人の価値観や考え方の違いを知り、「その人らしさ」に気づき考え、お互いを大切にする対話やコミュニケーションの必要性や、自分の考えや気持ちを言葉にすることの大切さを、ワークショップを通し体験しました。

性別や、年齢、その他分かりやすい属性で何かを決めてしまうのではなく、その人らしさ、その子らしさを互いに認め合い、その希望を応援し、みんなで力を発揮できる社会の実現のために、対話やコミュニケーションスキルを学びました。

SDGsが目指す「誰ひとり取り残さない」持続可能な社会の創り手を育むための取組にもつながっています。

講師

髙﨑恵さん

  • オフィスピュア所属/多様性トレーナー
  • 男女共同参画政策アドバイザー
  • ワークショップデザイナー

令和7年度開催した中学校は6校

・川内中央中学校

・祁答院中学校

・里中学校

・川内北中学校

・東郷学園義務教育学校

・平成中学校

延べ693人に受講していただきました。

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ワークショップデザイナー 髙﨑恵さん

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中学校出前講座のワークショップの様子

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川内中央中学校

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祁答院中学校

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里中学校

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川内北中学校

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東郷学園義務教育学校

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平成中学校

【受講した生徒の感想】抜粋

・今回私がワークショップを通して学んだことは、一人一人考え方は違い、男性・女性だれでも同じ立場でいるという考え方です。自分の考えも一つの意見であり、人に左右されることなく、気にすることはないのだとわかり、前よりポジティブになれた気がします。


・人権は、ものすごく大事で大切なものだと学びました。もし人権がなかったら、みんなは争ったりするかもしれません。今あるまわりの存在を大切にしようと思いました。これからも人権を大切にしていきたいです。


・「みんな違ってみんないい」ということが分かりました。みんなが同じなわけがなく、みんな同じだったらつまらないと思いました。人それぞれで個性豊かという大切な言葉を知ることができました。私はこれから、心のはじに「みんな違っていい」という言葉をいれて、いつでも発表できたらいいなと思いました。


・私が一番心に残ったのは、出来ないことや、知らないことを、そのままにしておかず言葉で伝えることが大事だということです。これからも、この学んだことを生かしていこうと思います。


・今日の男女共同参画や人権の話を聞いて、一人ひとりの違いを認め合いながら、自分の意志を持つことがとても大切だと思いました。また、男女共同参画社会を実現し、子どもの意見も尊重されるように、自分の意見もこれからも意識を変えていきたいと思いました。これからは、Iメッセージを使っていけるようにしていきたいと思いました。


・自分の意見を言えない社会を生きている私たちを助けられるのは、自分自身だということを知れてよかったです。Iメッセージを使うことやYouメッセージを使わないことも今までやっていたこととは別に練習すればとできるということが分かりました。これからは、対話だけでなく伝え方にも気を付けて話していきたいと思いました。

この記事に関するお問い合わせ先

未来政策部 コミュニティ課 ダイバーシティ・市民活動グループ
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