3月5日の川内クリーンセンターの火災発生に伴う注意喚起
「燃やせないごみ」に「発火性危険物」を混ぜないでください
令和8年3月5日(木曜日)に川内クリーンセンターの不燃ごみ集積場から発煙があり、消防局が出動する事態となりました。
迅速な初期消火により、作業員にけがはなく、川内クリーンセンターの運転にも影響はありませんでした。
鎮火後の現場検証では、出火原因を特定することはできませんでしたが、焼け焦げたスプレー缶、電気シェーバー、リチウムイオン電池等が確認されています。
リチウムイオン電池等に起因する一般廃棄物処理施設の火災事故は全国的な問題となっており、本市では、本年1月から発火性危険物の分別収集を開始しております。
今回の火災は、「燃やせないごみ」に混入したリチウムイオン電池等の発火性危険物が何らかの原因で発熱・発火したものと予想されます。
リチウムイオン電池をはじめとする電池類、ガス缶類、充電式電化製品、ライター類は、発火性危険物として適正に分別し、「燃やせないごみ」に混ぜるのではなく、「資源物」として出すよう、市民の皆様のご協力をお願いします。
発火後の様子

ガス缶

スプレー缶

電気シェーバー








メニューを閉じる
更新日:2026年03月09日