「人権の花運動」に取り組んでいます
本市では、子どもたちが命の大切さや思いやりの心を育むことを目的に、「人権の花運動」に取り組んでいます。
令和8年度は、市内5つの小学校で実施しており、人権擁護委員等が各学校を訪問し、開校式が行われるなど、活動がスタートしています。
人権の花運動とは
「人権の花運動」は、児童が協力して花を育てる活動を通じて、自分や友だちの大切さ、生命の尊さを実感し、その中で、優しさや思いやり、感謝の気持ちを育てることを目的としています。
水やりや手入れなどをみんなで協力して行う中で、命あるものに触れ、互いに支え合うことの大切さを体験を通して学び、人権を大切にする心を身につけていきます。
令和8年度の実施校
- 川内小学校 (開校式:4月15日)
- 隈之城小学校(開校式:4月21日)
- 峰山小学校 (開校式:4月28日)
- 八幡小学校 (開校式:5月15日)
- 祁答院小学校(開校式:6月9日)
開校式の様子
人権の花運動は、各学校で開校式を行い、活動が始まります。
開校式では、人権擁護委員等から運動の趣旨について説明が行われ、児童たちは真剣な表情で話を聞いていました。
また、ヒマワリの種などが贈呈され、子どもたちからは「きれいな花を咲かせたい」「みんなで協力したい」といった声も聞かれました。



今後は、それぞれの学校で、子どもたちが主体的に活動に取り組み、水やりや手入れを通して、互いに声を掛け合いながら協力し、人権についての理解を深めていくことが期待されます。
子どもたちの成長を願って
本市では、人権の花運動を通して、子どもたち一人ひとりが思いやりの心を育み、人権を大切にする意識を身に付けて行くことを目指しています。
今後も、子どもたちの健やかな成長と、人権が尊重される社会づくりに向けた取組を推進してまいります。
この記事に関するお問い合わせ先
未来政策部 コミュニティ課 ダイバーシティ・市民活動グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 ファックス番号:0996-20-5570
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更新日:2026年06月10日