結 Line こしきの寄港地串木野新港のタラップが新しくなりました
バリアフリー対応型タラップ
令和7年12月24日(水曜日)、結Lineこしきの寄港地である串木野新港に、九州運輸振興センターにより、新しくバリアフリー対応型タラップが整備され、甑島商船へ引き渡されました。
新しいタラップは、従来のものより長くなり、階段の段数が3段増えたことで、特に潮位が高いときの傾斜が緩やかになり、結Lineこしきへの乗り降りがより安全にできるようになりました。
また、潮位が低いときには、階段を畳んでスロープにすることもできます。
新しいタラップ
階段とスロープ
引き渡し式
同日、串木野新港ターミナル内で引き渡し式が開催され、九州運輸振興センターから新しいタラップの紹介があり、甑島商船へ目録が手渡されました。
引渡し式





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更新日:2025年12月26日