令和8年度市民活動支援補助金採択団体を紹介します
市民活動支援補助金とは
「市民活動支援補助金」は、地域活性化のために自ら企画して、公益的活動を行う市民活動団体等の実施する事業に対して交付する補助金です。さらに、当該団体等の育成や、活動の促進を図るとともに、市民との共生・協働によるまちづくりの推進に寄与することを目的としています。
本補助金には、以下の3つのコースがあります。コースごとの採択団体を紹介します。

市民活動支援補助金チラシ(スタート・ステップ・高齢化) (PDFファイル: 1.5MB)
ステップアップコース
市民活動団体が、これまでの活動を発展させるために新たに実施する又は拡大する事業に対して補助するコース
- 補助金の額
補助の対象となる経費に、補助回数に応じた補助率(下表)を乗じて得た額を補助金の額とします。ただし、ステップアップコースでは、補助の対象となる経費から補助の対象となる事業の実施 に伴って得られる収入を差し引いて得た額が、補助回数に応じた補助率を乗じて得た額より低いときは、収入を差し引いて得た額とします。
| 補助回数 | 補助率 | 補助上限 |
| 1回目 | 80% | いずれも100万円 (千円未満切り捨て) |
| 2回目 | 60% | |
| 3回目 | 50% | |
| 4回目 | 30% |
注釈 従来の薩摩川内市提案公募型補助金の交付を受けていた事業(団体)については、同補助金の交付を受けた回数を補助金の回数に通算します
令和8年度 ステップアップコースについて2団体が採択となりました。
高江一日クラブ
高江地域を元気にするための事業3(主な活動地域:川内地域)
事業内容
元気で住みやすく発展性がある地域を目指し、年度を通して継続的に活動。地区コミュニティ協議会及び地区内外活動団体等と連携し、高江地区の活性化に努める活動。
会の増勢、活動方針に情報共有、奉仕活動(広潟草刈り、給水支援、ゴミ拾い、小学校美化活動等)、行事の開催(高江ふるさと夏祭り、凧揚げ大会、かえる講演会、モルックを通じた地区の融和)等を行う。
入来花水木会
入来麓活性化事業(主な活動地域:入来地域)
事業内容
800年近くの古い歴史を誇る武家屋敷群入来麓地区の美観や景観の維持存続を目指し、先人たちが残した日本遺産の入来麓を守り、文化を継承しつつ、観光地としてさらに知名度を上げることを通して入来麓地区全体を活性化させることを目的に活動。
県内の人々(特に学生、若者たち)にさらに知ってもらうための第5回まち歩き事業の実施や、観光案内用の「山城パンフレット」づくりに伴う山城記念講演、能の歴史と基本知識を学ぶ第3回能楽体験学習会の開催、入来麓の景観を守るための美化活動などを行う。
スタートアップコース
これから活動を開始する又は活動間もない団体(概ね3年未満)が実施する事業に対して、初期段階で補助するコース
- 補助金の額
補助の対象となる経費に、補助回数に応じた補助率(下表)を乗じて得た額を補助金の額とします。
| 補助回数 | 補助率 | 補助上限 |
| 1回目 | 80% | いずれも20万円 (千円未満切り捨て) |
| 2回目 | 70% | |
| 3回目 | 50% |
注釈 従来の薩摩川内市提案公募型補助金の交付を受けていた事業(団体)については、同補助金の交付を受けた回数を補助金の回数に通算します。
令和8年度 スタートアップコース採択団体は決まり次第掲載します。
高齢化対策コース
市民活動団体等が、特に高齢化率の高い自治会の活性化や課題解決に向けた公共的な支援として実施する事業に対して、補助を行うコース
- 補助金の額
補助の対象となる経費に、4分の3を乗じて得た額を補助金の額とします。ただし、24万円を 上限とします。 なお、補助金の額に1,000円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとします。
令和8年度 高齢化対策コース採択団体は決まり次第掲載します。
この記事に関するお問い合わせ先
未来政策部 コミュニティ課 ダイバーシティ・市民活動グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 ファックス番号:0996-20-5570
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更新日:2026年04月14日