インフルエンザの流行発生警報について

更新日:2023年11月30日

 鹿児島県内全域におきまして、インフルエンザの定点報告が、令和5年11月20日から26日の報告で34.24となり、警報レベル(警報開始基準値30.00)を超え、今後も流行の継続が懸念されているため、県内全域に流行発生警報が発令されました。 

 そのため、今後も流行の継続が懸念されますので、一層の感染予防に努めていただくようお願いします。

症状は

 主症状は38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等全身の症状が突然現れます。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。

感染経路は

 主な感染経路は、咳、くしゃみ、会話等で口から発する飛沫による飛沫感染であり、他に接触感染もあるといわれています。

 飛沫感染では、感染した人の咳、くしゃみなどの飛沫とともに放出されたウイルスが、健康な人の鼻やのどの粘膜に付着したり吸い込まれたりして感染します。

 また、接触感染では、感染した人が咳、くしゃみを手で押さえた後や鼻水を手でぬぐった後に、机やドアノブ、スイッチなどに触れ、その触れた場所にウイルスが付着し、その付着したウイルスに健康な人が手で触れ、汚染された手で鼻や口に触れることにより感染します。

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