ジェネリック医薬品差額通知書を送付しています
本市では、患者負担の軽減と国民健康保険医療費の削減に結びつけることを目的に、平成23年10月から国民健康保険被保険者に対し「ジェネリック医薬品差額通知書」を発送しています。
現在、後発医薬品については、後発医薬品がある医薬品における使用数量について約8割となり、国民の健康・生命を守る医療の重要な基盤として成長しました。
一方で、その基盤を支える後発医薬品産業が未だ品質や安定供給の観点から脆弱性を抱えていることが明らかとなっています。それを踏まえ、令和6年に「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」を「安定供給の確保を基本として、後発医薬品を適切に使用していくためのロードマップ」として改訂し、新たに、医薬品の安定的な供給を基本としつつ、後発医薬品の数量シェアを2029年度末までに全ての都道府県で80%以上とする取り組みを行うこととなりました。
ジェネリック医薬品への切り替えに対し、みなさまのご理解とご協力お願いします。
ジェネリック医薬品差額通知書とは
ジェネリック医薬品に切り替えた場合に薬代がどれくらい削減できるのか、その一例を紹介した内容になります。
ジェネリック医薬品の使用等にあたっては、必ずお医者さん又は薬剤師さんにご相談ください。

送付対象者
薩摩川内市の国民健康保険に加入されている方で、ジェネリック医薬品へ切り替えることにより、自己負担額の削減額が大きい被保険者
通知時期
年3回





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更新日:2025年04月01日