本市の鳥獣被害状況を公表します

更新日:2026年07月07日

3本柱の対策で被害軽減

本市は、鳥獣から農林産物の被害を防止するため、3つの柱となる対策、鳥獣を「寄せ付けない」「侵入を防止する」「個体数を減らす」を基本として、地域に有害鳥獣が近寄らないための取り組み促進や、農地への侵入を防ぐための防護柵の設置支援並びに、本市猟友会が行う有害鳥獣捕獲促進に取り組んでいます。

生産者への農林産物の被害調査では、依然として農林産物の被害連絡や、農地及び宅地への有害鳥獣出没情報が多数寄せられていることなどから、引き続き3本柱の対策を継続し、農林産物の生産者や多くの市民の方々が安心して生活が送れるよう努めます。

1. 農産物の被害状況(過去3か年)
         令和5年度        令和6年度       令和7年度
被害面積           約14.2ヘクタール       約9.9ヘクタール        約11.9ヘクタール
被害額      13,464千円         9,295千円     11,437千円

 

2.有害鳥獣の捕獲実績(過去3か年) 
   令和5年度   令和6年度 令和7年度
イノシシ   3,050 頭   4,092 頭  2,744 頭
シカ 4,743 頭  4,790 頭  5,316 頭
その他鳥獣等    1,715 頭羽     1,773 頭羽     2,156 頭羽

 

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