下甑町でミカンコミバエが確認されました
1 事案の概要
令和8年7月6日(月曜日)、本市下甑町において、ミカンコミバエ1体が確認されました。なお、本件については、7月7日(火曜日)、鹿児島県からも同様の記者発表がなされています。
ミカンコミバエとは
体長約7ミリメートルの小型のハエの仲間です。東アジアなど海外から飛来し、カンキツ類やカキ、ビワ、トマト、ナス等の果実に卵を産みつけ、幼虫が果実を食害し、甚大な被害を与える害虫です。
2 当面の対応
7月7日(火曜日)、国(農林水産省)の指導の下に対策会議が開催されました。これを踏まえ、7月7日(火曜日)~7月8日(水曜日)の2日間、国、鹿児島県及び本市が連携して、誘殺板の設置、寄主果実調査、殺虫剤散布等の取組が現地で実施されます。
3 市からのお願い
(1)上記の取組についての皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
(2)ビワやカキ、カンキツなどの落下した果実は、ミカンコミバエが寄生する可能性があるため、地中に埋めるか、ビニール袋に入れてゴミとして処分してください。また、これらの果実に加え、トマト、ナスなどの野菜についても、甑島外への持出しはお控えくださいますようお願いいたします。





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更新日:2026年07月07日