上甑島でミカンコミバエが確認されました
1 事案の概要
- 令和8年8月24日(月曜日)、本市上甑町において、新たにミカンコミバエ6体が確認されました。
ミカンコミバエとは
体長約7ミリメートルの小型のハエの仲間です。東アジアなど海外から飛来し、カンキツ類やカキ、ビワ、トマト、ナス等の果実に卵を産みつけ、幼虫が果実を食害し、甚大な被害を与える害虫です。
2 当面の対応
- 8月25日(火曜日)、国(農林水産省)の指導の下に対策会議が開催されました。これを踏まえ、8月25日(火曜日)以降、国、鹿児島県及び本市が連携して、殺虫剤散布、寄主果実除去等の取組が現地で実施されます。
3 市からのお願い
(1)今回の確認地点付近の不要な寄主果実については、今後、国、県及び市により除去が行われます。これ以外の寄主果実についても、取り残したものや落下したもの、傷ついたものなどは発生源となる可能性があるので、放置せず、地域住民の皆様による自主的な処分をお願いいたします。また、島外への持出しはしないよう併せてお願いいたします。これらを含め、上記の取組についての皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
(注釈)寄主果実とは、ミカンコミバエが寄生する果菜類や果実類(カンキツ類やカキ、ビワ、トマト、ナス等)をいいます。





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更新日:2026年08月25日