ミカンコミバエ対策として航空防除を実施します
1.事案の経緯
令和8年7月6日(月曜日)の今シーズン初の発生確認以降、甑島においては、特に上甑島を中心に、ミカンコミバエが数多く誘殺されています(9月25日現在で63頭)。
本市では、これまで国(農林水産省門司植物防疫所)及び鹿児島県に協力し、その指導の下、初動対応として、トラップ増設、誘殺板設置、ベイト剤散布、寄主果実除去等の取組を行ってきたが、このたび、国と協議の上、鹿児島県が航空防除を実施することになりました。
2.概要
(1)実施期日 令和8年10月5日(月曜日)から16日(金曜日)のうち6日間程度
(2)実施地域 上甑島の山間部
(3)実施方法 無人ヘリコプターによる誘殺板の投下散布(約8,400枚の予定)
(4)実施主体 鹿児島県
3.事前説明会について
国及び鹿児島県による事前の住民説明会が以下のとおり開催される予定であり、防災行政無線の活用等により事前の周知を図ります。
1.里地域 :9月28日(月曜日)10:30から里地区コミニティセンター大ホール
2.上甑地域:9月28日(月曜日)13:30から甑島振興局2階会議室
4.参考
令和4年の甑島でのミカンコミバエ発生時にも、今回と同様に航空防除が実施されました。





メニューを閉じる
更新日:2026年09月25日