AIデータセンターに係る立地協定を締結しました
令和8年7月18日(土曜日)、本市と凱信数基(カイシンデジタルインフラストラクチャー)株式会社との立地協定締結の調印式を行いました。
同社は、本年1月20日にデータセンターの建設・管理・運営を目的に、本市サーキュラーパーク1丁目1番地に設立されました。
本年2月12日には、凱信数基株式会社、鹿児島県、サーキュラーパーク九州株式会社、九州電力株式会社及び本市の5者により、AIデータセンターの早期開設に関する覚書を締結し、データセンター開設に向けた準備を進めてきました。
今回の計画は、本市サーキュラーパーク九州敷地内において、実証運用から開始した後、段階的な拡張により、国内最大級となる累計350メガワット規模のAIデータセンターを整備するものです。
今回の計画により、情報サービス産業や関連産業の立地・集積が促進され、地域経済の活性化や雇用創出につながることが期待されます。
・投資予定額
約8,500億円(注意1)
(350メガワット時、変更可能性有り)
(注意1)サーキュラーパーク九州敷地全体で別途、約2兆円相当の AIデータセンターサーバー関連投資の創出が見込まれます。
市長コメント
今回のAIデータセンターの立地計画は、「サーキュラー都市・薩摩川内市」の実現に向けた重要な取り組みである。
産業振興や地域経済の活性化に繋げ、その効果を市民に還元できるよう取り組んでいきたい。
また、本市のGX推進を加速させ、 GX戦略地域の選定に向けた大きな一歩としたい。
写真右から
薩摩川内市長 田中良二
凱信数基株式会社 代表取締役 南怡君(ナン・イージュン)氏
鹿児島県知事 塩田康一氏





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更新日:2026年07月18日