【速報】令和7年川内港コンテナ取扱量2万TEU達成。実入りコンテナ量は過去最高値を記録
令和8年1月7日、川内港の利用促進に取り組む薩摩川内市貿易振興協会が、令和7年(2025年)における川内港外貿コンテナ取扱量(速報値)(薩摩川内市貿易振興協会調べ)を公表しました。
令和7年1~12月の外貿コンテナ取扱量は、21,266TEU(前年比94.1%)。うち実入りコンテナの取扱量は、15,696TEUとなり、実入りコンテナの取扱量としては、過去最高値となりました。
本市も、更なる川内港の利用促進が図られますよう関係機関とともに官民一体となって努めてまいります。
令和7年川内港外貿コンテナ取扱実績(速報値)
令和7年 21,266TEU(令和6年 22,608TEU)
前年比 94.1%
(内訳)
実入りコンテナ数 15,696TEU
空コンテナ数 5,570TEU
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輸出コンテナ数 10,570TEU
輸入コンテナ数 10,696TEU
主な貨物
輸出:紙・パルプ、木材(丸太)、肥料、プラスチック
輸入:建築資材、飼料関係、魚粉、製紙原材料
薩摩川内市貿易振興協会公表資料
詳しくは、薩摩川内市貿易振興協会公表資料「令和7年川内港外貿コンテナ取扱実績について」をご確認ください。





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更新日:2026年01月09日