【台湾向け輸出】川内港を利用した台湾向け木材輸出を再開しました
この度、株式会社東昇貿易による、川内港を利用した台湾向けの木材輸出が再開しました。東昇貿易は、鹿児島県(鹿児島市)と台湾の双方に拠点を持つ貿易商社であり、同社が川内港を利用するのは、今回が初めてです。
川内港では、原木(丸太)の取扱量が中国向けを中心に年々増加しており、令和2年から令和6年の5年間で、原木(丸太)の取扱量は約3倍に増加しています。そのような中、川内港からの台湾向け木材輸出は、令和4年に輸出された実績以降、3年半ぶりの輸出であり、川内港を利用した更なる原木(丸太)の取扱量増加が期待されます。
市としては、台湾航路再開を目指し、台湾との貿易拡大に努めていくこととしています。
時期
令和8年2月14日(土曜日)輸出開始
貨物
原木(丸太)40ftコンテナ×1本
(貨物内容:ヒノキ・ケヤキ)
台湾向け木材輸出の様子
台湾向け木材輸出貨物
仕向地
台湾(基隆港)
川内港に就航している国際フィーダー航路を利用し、神戸港を経由して基隆港に輸出されます。





メニューを閉じる
更新日:2026年02月17日