川内港小口混載便輸出サービスを利用した輸出が2年半ぶりに再開しました

更新日:2026年04月10日

令和8年4月10日(金曜日)、2年半ぶりに川内港で小口混載輸出サービスが再開しました。再開後初となる貨物を輸出する株式会社ブレーンコスモスは、川内港の小口混載輸出サービス再開を受け、従来、霧島市で製造し、博多港から輸出していた貨物を川内港からの輸出に切り替えました。

(補足説明)小口混載サービスとは、1つのコンテナに、2種類、2荷主以上の貨物を積み合わせ輸送するサービスです。

川内港で展開する小口混載輸出サービスは、コンテナ1個に満たない少量貨物でも輸出できるため、“初めての輸出に挑戦したい方”や“少量の輸出で輸送コストを抑えたい方”向けに利用しやすいサービスとなっています。今後、川内港の更なる利用促進に向け、官民一体となって本サービスをPRして参ります。

荷主

株式会社ブレーンコスモス(福岡県)

貨物

染髪料(カラートリートメント)約1.5立方メートル

仕向地

韓国(釜山港)

販売先

韓国国内のドラッグストア等小売店で販売される

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