市有地売却の媒介に関する協定を締結しました
市有地の売却促進に向けて不動産業界団体と連携
本市は、令和8年7月28日、公益社団法人鹿児島県宅地建物取引業協会及び公益社団法人全日本不動産協会鹿児島県本部と「薩摩川内市有地売却の媒介に関する協定」を締結しました。
本市では、未利用となっている市有地について、民間活力を活用した有効活用を図るとともに、自主財源の確保を推進するため、市有財産の売却に取り組んでいます。
しかしながら、市有地の中には、立地条件や面積等の要因により、一般競争入札を実施しても売却に至らない物件もあることから、より効果的な売却手法の導入が課題となっていました。
こうした中、宅地建物取引業者の皆様が有する専門的な知識や豊富なネットワークを活用し、市有地の売却を促進するため、このたび両協会と協定を締結しました。
本協定により、市が売却を予定する市有地について、両協会会員事業者の皆様に購入希望者の媒介業務にご協力いただくことで、市有地の流動化を促進し、遊休財産の解消や地域の活性化、さらには自主財源の確保につなげていきます。
協定締結式の概要
1 日時・場所
・日時:令和8年7月28日(火曜日)
・場所:本庁舎501会議室
2 協定締結先
・公益社団法人 鹿児島県宅地建物取引業協会
・公益社団法人 全日本不動産協会鹿児島県本部
3 協定の目的
・市有地の売却促進
・市有財産の有効活用
・自主財源の確保
・地域経済の活性
協定締結式の様子
協定締結式では、薩摩川内市長、公益社団法人鹿児島県宅地建物取引業協会会長及び公益社団法人全日本不動産協会鹿児島県本部長が協定書に署名し、協定締結後に記念撮影を行いました。

この記事に関するお問い合わせ先
行政管理部 管財課 財産活用グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 ファックス番号:0996-20-5570
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更新日:2026年08月06日