「尾原本霧島ツツジ園」を景観重要資産に指定しました
「景観重要資産」とは、地区のシンボルやイメージとなっている石橋や石塔、滝などの景観資源のうち、地域文化的に価値を有し、地域住民に親しまれているものを対象として、地区コミュニティ協議会からの提案を受け、薩摩川内市景観審議会の審議を経て市長が指定するものです。対象は、景観そのものの美しさだけでなく、その景観を守り育てる地域の活動も含まれます。
このたび、永利地区コミュニティ協議会からご提案いただきました景観資源を、景観重要資産として指定しましたのでお知らせします。
- 景観重要資産指定番号 景観重要資産第14号
- 景観重要資産の名称 尾原本霧島ツツジ園
- 指定年月日 令和8年9月10日
尾原本霧島ツツジ園は、平成12年頃に井上さんご夫婦が自宅周辺に500株植樹したことに始まり、平成28年頃には永利地区コミュニティ協議会も協力して500株を植樹し、約1,000株の本霧島ツツジが咲き誇る園となっています。
また、井上さんと永利地区コミュニティ協議会が協力し、長年にわたり維持管理を続けているほか、開花時期である4月初旬には市内外から多くの花見客が訪れています。このような地域一体となった保全活動と本ツツジ園が永利地区のシンボルになっている点が景観審議会で評価され景観重要資産として指定されたものです。
尾原本霧島ツツジ園
指定書授与
内部リンク
この記事に関するお問い合わせ先
建設部 都市整備課 都市計画・景観グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 ファックス番号:0996-20-5570
メールでのお問い合わせ





メニューを閉じる
更新日:2026年09月10日