「芦浜展望所~芦浜海岸の記憶とともに~」を景観重要資産に指定しました
「景観重要資産」とは、地区のシンボルやイメージとなっている石橋や石塔、滝などの景観資源のうち、地域文化的に価値を有し、地域住民に親しまれているものを対象として、地区コミュニティ協議会からの提案を受け、薩摩川内市景観審議会の審議を経て市長が指定するものです。対象は、景観そのものの美しさだけでなく、その景観を守り育てる地域の活動も含まれます。
このたび、長浜地区コミュニティ協議会からご提案いただきました景観資源を、景観重要資産として指定しましたのでお知らせします。
- 景観重要資産指定番号 景観重要資産第15号
- 景観重要資産の名称 芦浜展望所~芦浜海岸の記憶とともに~
- 指定年月日 令和8年9月10日
長浜地区では、令和7年に地域住民が協力して芦浜展望所を整備しました。現在も、草刈りをはじめ、安全ロープやベンチ、案内看板の設置などの環境整備を行い、安全に景観を楽しめるよう維持管理に取り組んでいます。
芦浜海岸の美しい景観に加え、地域住民による継続的な保全活動や芦浜海岸にまつわる地域の記憶を後世に伝えるストーリー性が景観審議会で評価され、景観重要資産として指定されたものです。
芦浜展望所からの眺望景観
芦浜海岸の記憶
指定書授与
内部リンク
この記事に関するお問い合わせ先
建設部 都市整備課 都市計画・景観グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 ファックス番号:0996-20-5570
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更新日:2026年09月10日