令和8年8月24日 英国から帰国した研修生5人が海外での体験を報告しました
令和8年8月24日(月曜日)、ひっ飛べ薩摩川内ジュニア英国語学研修事業に参加した研修生5人が帰国報告を行いました。
本市では、語学力の向上や国際的な視野の育成、異文化への理解を深めることなどを目的に、令和7年度から同事業を実施しています。
5人の研修生は、7月28日から8月13日まで2週間、ロンドン大学のサマースクールで研修を行いました。
研修生は、「日本で当たり前だと思っていたことは、実は当たり前ではなく、その当たり前を守るために自分も貢献したい」「日本の文化や生活について英語で伝えることができてうれしかった」「積極的に相手を理解することが大切」「イギリスで生活したことで、薩摩川内市の良さに改めて気付くことができた」「正しい英語を話すことにこだわりすぎていたが、まずは英語を使ってみることが大切だと感じた」とそれぞれが感じたことを発表しました。
田中良二市長は挨拶の中で「今回の素晴らしい経験を学校や地域にも共有してください。」と述べました。







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更新日:2026年08月27日