令和7年12月22日 中央共同募金会会長感謝状伝達式と赤い羽根共同募金及び京セラ福祉基金贈呈式を行いました
令和7年12月22日(月曜日)、中央共同募金会会長感謝状伝達式と赤い羽根共同募金及び京セラ福祉基金贈呈式を行いました。
京セラ株式会社川内工場は、昭和44年の創業以来、赤い羽根共同募金を、また、昭和60年からは京セラ福祉基金を贈呈していただいています。それに伴い、今回、田中市長が、中央共同募金会会長からの感謝状を贈呈しました。
これまでの京セラ福祉基金は、総合福祉会館大ホール整備を始め、各種バス、AED等の購入など本市の福祉の向上のために活用されています。
また、共同募金の一部は、歳末たすけあい募金として生活困窮者への見舞金に、残りは来年度の福祉関係団体等への助成金として活用させていただきます。
田中市長はあいさつの中で、「京セラ関係者の皆様に、改めて心より感謝を申し上げます。社会福祉協議会におかれては、本日いただいた募金を、薩摩川内市の地域福祉の向上への活用をよろしくお願いします。」と述べました。






メニューを閉じる
更新日:2025年12月25日