包括連携協定に基づく合同海難対応訓練を実施しました
令和8年7月10日に薩摩川内市を含む関係7機関で締結した包括連携協定の実効性向上を図るため、海上保安庁及び薩摩川内市消防局による合同救助訓練を実施しました。
本訓練では、海難事故を想定した救助活動を通じて、関係機関相互の連携強化及び対応能力の向上を図るとともに、傷病者の搬送や救助活動に係る情報伝達体制の確認を行いました。
今後も関係機関との連携を一層強化し、市民の安全・安心の確保に努めてまいります。
訓練日時
令和8年10月8日(木曜日) 12時15分から13時45分
実施場所
川内港内錨泊中の高速船甑島船内及び高速船甑島発着桟橋
参加機関
(1) 薩摩川内市消防局 西部消防署(救急隊) 警防課
(2) 甑島商船株式会社 高速船甑島
(3) 串木野海上保安部 巡視艇るりかぜ
高速船甑島船内での傷病者トリアージ活動
傷病者を担架へ搬送
巡視船ゆりかぜから川内港へ傷病者搬送
ストレッチャーに収容し救急車へ移動
救急車内へ搬入





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更新日:2026年10月13日