【募集中】高齢者見守り確認機器導入費用の一部を補助します

更新日:2026年05月29日

本市に居住する高齢者と別の居宅で生活している親族に対し、高齢者の見守り確認機器(日常の安否を確認できる機器)の導入などに要する費用に係る補助金を交付します。

利用額・助成額

上限は2万円で、1回限りです。

補助金の額は、補助対象経費(機器購入・設置費用、新規加入・登録手数料)の合計額の2分の1の額を補助します。

支給要件

対象高齢者の補助要件

1 本市に住所を有し、かつ、本市に居住し在宅で生活していること。

2 65歳以上の単身世帯又は65歳以上の者のみからなる世帯に属していること。

3 緊急通報装置の貸与を受けていないこと。

補助対象者

本市に居住する高齢者と別の居宅で生活している親族。

申請方法

下記からダウンロードしていただき、窓口にて申請ができます。

郵送でも受け付けております。

高齢者見守り確認機器導入費用補助金交付申請書(Wordファイル:17.8KB)

 

機器の例

見守りカメラ(高齢者の方の家の様子を確認できる)

小型センサー(動きが無い際アプリを通して家族に通知がいく)

小型ロボット(おしゃべりをし部屋の環境により冷暖房を勧める)

AIRタグ(徘徊対策としてGPSで位置情報を確認できる)

その他高齢者の見守りを目的とした機器であれば該当となります。

申請書に添付が必要なもの

1 補助対象経費が確認できる見積書の写し

2 購入する対象機器が確認できるカタログ等の写し

この記事に関するお問い合わせ先

福祉こども部 高齢・障害福祉課 高齢者福祉グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 ファックス番号:0996-20-5222
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