令和8年9月12日 令和8年度集団救急事故訓練を実施しました
消防局では、9月9日の「救急の日」に関連した取り組みとして、9月12日(土曜日)に、消防局車庫において集団救急事故訓練を実施しました。
訓練では、傷病者のトリアージ(重症度判定)を迅速かつ的確に行うことや、医師会、医療機関など、複数機関と連携して、情報共有や病院への搬送調整を実施しました。
関係機関との連携体制を強化、確認出来たことは、訓練の所期の目的を達成できたと考えています。訓練を通して課題も見つかりましたので、これらを早急に改善し、現場対応能力の向上につなげてまいります。
訓練を視察した田中良二市長のコメント
本日の訓練で得られた経験を、大規模災害への対応はもとより、身近な災害や事故への備えにも活かし、市民の皆様の安心・安全につながるまちづくりに役立ててください。
訓練に参加した看護学生コメント
実際の現場を想定した訓練に参加し、救急隊や医師、看護師など多職種が連携して活動することの大切さを学びました。傷病者役として参加しましたが、搬送や情報伝達の流れを間近で見ることができ、とても貴重な経験となりました。





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更新日:2026年09月14日