令和8年2月10日 フォトドラアワード認定式が行われました
令和8年2月10日(火曜日)、本庁で、フォトドラアワード認定式が行われました。
フォトドラとは、写真を撮るためにわざわざ出掛けてみたくなる鹿児島を集め、その魅力などを世界中に発信していくかごしまフォトドライブプロジェクトの取り組みです。
今回、新たに「入来麓武家屋敷群」が認定されました。
入来麓は薩摩藩麓の一つで中世の区割りを残す町並みとしてよく保存されていることから、平成15年に鹿児島県では知覧武家屋敷群、出水麓武家屋敷群に次いで国の重要伝統的建造物群保存地区(武家町)に選定され、令和元年には日本遺産「薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~」の構成資産として登録されています。
市内ではこれまでに、甑島の鳥ノ巣山展望所、新田神社など9カ所がフォトドラ認定スポットとして登録されています。





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更新日:2026年02月13日