令和8年2月16日 南日本小学生プログラミング大会での受賞報告に来られました
令和8年2月16日(月曜日)、亀山小学校5年渡邊りおさん、カッパさんロボ研究所の川内小学校5年の神崎正士郎さんと隈之城小学校5年の中嶋遥海さんが、南日本小学生プログラミング大会での受賞報告と全国大会への出場報告に来られました。
この大会は、南日本新聞社の主催により、プログラミング作品やアイデアを競うコンテストとして開催されています。渡邊さんは、朝ごはんの献立が組み立てられ、栄養価が分かるアプリを制作し、「みんなのみらい」をテーマに応募があった36作品の中から最優秀賞に選ばれました。神崎さんと中嶋さんは「カッパさんロボ研究所」というチーム名で、棚卸しと接客をプログラミングで解決しようとアプリの制作に取り組み、特別賞の鹿児島信用金庫賞を受賞しました。
渡邊さんは、3月に東京都で開催される全国大会に出場します。
田中市長は、「日常生活の中の疑問や困りごとを出発点に、それを自らの力で解決しようとする学びの姿勢は、本市の子どもたちにとって大きな励みです。これからも自ら課題を見つけ、仲間と協力しながら新しい価値を創り出す挑戦を続けてください。」とお祝いの言葉を述べました。





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更新日:2026年02月20日