女性の人権ホットラインは、みんなの人権110番に統合されました

更新日:2026年04月01日

令和7年10月1日から「女性の人権ホットライン」は、「みんなの人権110番」に統合されました。
女性の人権に関する相談は、「みんなの人権110番」でこれまで同様に受け付けられます。
みんなの人権110番の電話番号(0570-003-110)を入力後、自動音声ガイダンスに従い、1番を入力すると「女性の人権に関する相談」が可能です。
ひとりで悩まず、みんなの人権110番のダイヤル1番まで、遠慮なくご相談ください。
相談内容や個人情報などの秘密は厳守されます。

 

女性に関する人権相談についてチラシ

相談事例

  • パートナーからの暴言及び暴力
  • ストーカー被害
  • 職場でのハラスメント行為
  • リベンジポルノ被害
  • 女性起業家に対する投資家からのハラスメント行為
  • AV出演被害等
    相談事例は、あくまでも参考例です。法務省の人権擁護機関では様々な人間問題について相談を受け付けています。

「女性の人権ホットライン」(みんなの人権110番に統合)とは

「女性の人権ホットライン」は、配偶者やパートナーからの暴力、職場等におけるセクシュアル・ハラスメント、ストーカー被害など女性をめぐる様々な人権問題についての相談を受け付ける専用相談電話で、最寄りの法務局につながり、相談は、女性の人権問題に詳しい法務局職員又は人権擁護委員がお受けしていたものです。

全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間の実施はありません

例年、法務省では、おおむね11月中旬の1週間を全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間と定め、相談活動を強化していましたが、女性の人権ホットラインがみんなの人権110番に統合されたことを受け、令和7年度から強化週間の実施はありません。

相談先

みんなの人権110番

人権相談チラシ

電話番号:0570-003-110(注意)一部のIP電話からは接続できません。
相談日:平日
相談時間:8時30分から17時15分
相談内容に応じた振り分け機能があります。

  1. 女性の人権に関する相談→1番
  2. 高齢者の人権に関する相談→2番
  3. 障がい者の人権に関する相談→3番
  4. その他の人権問題に関する相談→4番

この記事に関するお問い合わせ先

未来政策部 コミュニティ課 ダイバーシティ・市民活動グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 ファックス番号:0996-20-5570
​​​​​​​メールでのお問い合わせ