【SDGSチャレンジ】1件の実証実験(株式会社Hitoshin、株式会社熊平製作所)を支援することを決定しました
『薩摩川内市SDGsイノベーショントライアルサポート事業』における先端技術を活用した実証実験プロジェクトとは
薩摩川内市では、SDGsに掲げる「誰一人取り残さない」との理念の下、経済・社会・環境の三側面における統合的取組を、市民・事業者等と連携しながら推進することにより、持続可能で魅力的なまちづくりに取り組んでいます。
その取組の一つとして、先端的なデジタル技術等の実用化を推進することにより、地域における新規産業の創出や産業の集積、本市のブランド力向上を目的として、薩摩川内市をフィールドとする各種先端技術等を活用した実証実験を、全国から公募しています。
1件の実証実験に対する支援決定
今回、1件の応募があり、プレゼンテーション審査の結果、実証実験に対する支援を行うことを決定しました。
支援決定した実証実験プロジェクトの概要
薩摩川内市モデル 日常に溶け込む防災DX 〜共創から始まる新しい安心〜
事業者名
株式会社Hitoshin、株式会社熊平製作所
事業概要
「無給電防災カメラ」による災害リスクの高い場所や避難に有益と思われる場所のリアルな画像と「みんなの自主防®」の活用による防災情報一元化と共有の有効性に関する下記4つの検証を実施する。
1. 市民の皆様の利用状況の検証
2. 提供する防災情報の有用性検証
3. 市民の皆様の行動変容の検証
4. 市民の皆様の満足度/関係機関の負荷軽減効果の検証
(注釈)Webサイト「みんなの自主防®」は防災に資する情報(警報・注意報・避難情報・避難所関連情報、河川・港湾カメラ画像、河川水位・雨量計情報等)を提供。
(注釈)本実証事業は、地域課題に向き合い鹿児島の今と未来をつくることを目指した「第7回IoTデザインHe For She in鹿児島」にて創出された事業となります。
支援期間
令和8年8月10日から令和9年3月31日まで
関連するSDGs
ゴール11:住み続けられるまちづくりを
ゴール13:気候変動に具体的な対策を

これまでに支援決定した実証実験一覧
これまでに支援決定した実証実験一覧は、以下のページをご覧ください。
この記事に関するお問い合わせ先
未来政策部 企画政策課 企画総務・SDGsグループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 ファックス番号:0996-20-5570
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更新日:2026年08月13日