【Circular Challenge Week in 薩摩川内】サーキュラー都市フォーラム(2日目)
|
|
時間 |
内容 |
|
1 |
10時~10時10分 |
オープニングビデオ |
|
2 |
10時10分~10時15分 |
開会のあいさつ |
|
3 |
10時15分~10時20分 |
あいさつ |
| 4 | 10時20分~10時25分 | あいさつ 【登壇者】九州経済連合会 会長 池辺和弘氏 |
|
5 |
10時25分~10時35分 |
【登壇者】スタンフォード大学医学部麻酔科 創薬医療機器開発研究所 所長 西村俊彦氏 |
|
6 |
10時35分~10時50分 |
CDIB CAPITAL GROUP(台湾)Special Advisor Michel Chu氏 |
|
7 |
10時50分~11時05分 |
【登壇者】経済産業省資源循環経済課 課長 三牧純一郎氏 |
|
8 |
11時05分~11時20分 |
【登壇者】鹿児島県 商工労働水産部長 北村貴志氏 |
|
9 |
11時20分~11時35分 |
【登壇者】鹿児島大学 南九州・南西諸島域イノベーションセンター長、教授 藤枝繁氏 |
|
10 |
11時35分~11時50分 |
【登壇者】薩摩川内市副市長 古川英利 |
(追記)詳細については随時更新します。
| 時間 | 内容 | |
|
1 |
13時~13時10分 |
【登壇者】サーキュラーパーク九州株式会社 代表取締役 春木優氏 |
|
2 |
13時10分~13時20分 |
【登壇者】城山観光株式会社 代表取締役社長 矢野隆一氏 |
|
3 |
13時20分~13時35分 |
【登壇者】九州電力株式会社 地域共生本部環境管理保全グループ 副長 上田倫太氏 |
|
4 |
13時35分~13時45分 |
【登壇者】東レ株式会社 常任理事、マーケティング企画室長 平井正夫氏 |
|
5 |
13時45分~13時55分 |
【登壇者】株式会社キューヘン 代表取締役社長 藤本淳一氏 |
|
6 |
13時55分~14時05分 |
【登壇者】大成建設株式会社 サステナビリティ経営推進本部 地域連携推進部 地域連携推進室長 重見聡一氏 |
|
|
14時05分~14時20分 |
休憩 |
|
7 |
14時20分~14時35分 |
【登壇者】カイシンデジタルインフラストラクチャー株式会社 共同代表取締役 Daniel Tsou氏、小坂幸太郎氏 |
|
8 |
14時35分~14時50分 |
【登壇者】ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 執行役員 副社長 永井直紀氏 |
|
9 |
14時50分~15時05分 |
【登壇者】SGホールディングス株式会社 事業推進担当部長 角本高章氏 |
(追記)詳細については随時更新します。
登壇者情報(随時掲載します)

大分県出身。1981年に東京大学法学部を卒業後、九州電力に入社。社長秘書、熊本支店副支店長、コーポレート戦略部門長などを歴任し、2018年に代表取締役社長執行役員に就任。2025年6月より代表取締役会長を務める。
2020年から3年間、電気事業連合会会長を務め、2025年6月より九州経済連合会会長に就任。
九州の魅力をより多くの皆様に知っていただくため、今後は情報発信にも力を入れていく。座右の銘は「一月三舟」。

串木野高校、東北大学医学部出身の胸部外科医MD&PhD(医学博士と博士)。現在スタンフォード大学創薬・医療機器開発研究所長として、医療×AI、デジタルヘルスにおける研究開発および社会実装を推進。AMED、JST関連事業に関与し、東北大学特任教授、慶應大学客員教授など歴任し、日米連携JURCや九州台湾連携(九州・台湾クリエイティブカンファレンス)など国際共同研究、産学官連携推進し、日本・米国・台湾を結ぶ医療・科学技術エコシステムの構築をする。
【題目】宣言から実装へ:薩摩川内市が示した地域創生モデル
【概要】第1回九州・台湾クリエイティブカンファレンスは福岡、熊本に続き来年、第4回KTCC大分開催を迎える。第1回九州・台湾クリエイティブカンファレンスは薩摩川内市開催であったが、薩摩川内宣言の元、サーキュラーパーク九州の創設やDC誘致につながった。薩摩川内市への更なる期待を講演する。

【題目】調整中

鹿児島大学水産学にて1998年より海洋プラスチックごみに関する研究を開始。2001年には漂着物学会を設立し、現在事務局長。2015年、水産学部を退職し民間企業の技術営業へ転身。2018年より鹿児島大学産学・地域共創センター(現在の鹿児島大学南九州・南西諸島域イノベーションセンター)の特任教授となり、現在センター長。大学研究成果の社会実装を推進している。
【題目】
鹿児島大学におけるサーキュラーエコノミーに関する取組〜海ごみを回収する時代は終わった
【概要】
2015年ごろから、世界の研究者の中でも海洋プラスチックごみに関する研究がブームとなった。しかし研究が進んでもその現状は変わらない。海洋プラスチックごみ問題の解決には、プラスチック利用者の行動を変えることが必要であり、そのためには大きな社会改革が必要である。

1962年 鹿児島県霧島市出身。
1985年3月同志社大学経済学部卒業 。1985年4月株式会社鹿児島銀行入行し、熊本支店長、国分支店長、鴨池支店長を経て、2016年4月より執行役員地域開発部長、取締役営業統括部長、常務執行役員宮崎支店長などを歴任。
2021年3月同行退任。2021年4月鹿児島ビル不動産株式会社代表取締役社長就任。2023年4月城山観光株式会社専務執行役員就任し、2024年6月より現職。
【題目】ホテル業界におけるサーキュラーエコノミー
【概要】ホテル業界は多様な廃棄物を排出する業種であり、サーキュラーエコノミーの推進は資源の再利用と廃棄削減を通じて環境負荷を軽減し、持続可能な経営と地域社会の形成を同時に実現するという意義があると考えます。私共は脱炭素、食品ロス削減、3Rという3つの分野で資源循環の取り組みを進めています。
1974年生まれ。大分県大分市出身。
1993年(平成5年)に九州電力株式会社に入社。
入社後、火力発電所及び地熱発電所での運営を約25年、その後、火力発電所建設及び地熱調査の業務に携わり、現在、環境部門でサーキュラーエコノミーに関する業務の一環として、九州における資源循環と社会課題の解決をテーマに太陽光パネルリユース・リサイクルの取り組みを推進。
【題目】DXを活用した太陽光パネルの資源循環
【概要】2012年頃に設定されたパネルが寿命を迎えはじめ、年間廃棄量は数万トン規模に増加。太陽光パネルのリサイクルを円滑に進めるため、設置場所やパネルの数量、種類、地域業者の処理方法を総合的に管理するDXプラットフォームをご説明。
1974年生まれ。福岡県北九州市出身。
海外留学を経て、帰国後アパレル事業を展開。バイヤーとして各国を渡り歩く中、欧州のリサイクル事業に感銘を受ける。2010年、株式会社グリーナーを設立。「終わり方のデザイン」のテーマの元、廃棄物一元管理システム「ecope」を開発。また廃棄物の法律に関するエキスパートとして、多数の大手企業から支持を受ける。
【題目】
DXを活用した太陽光パネルの資源循環
【概要】
2012年頃に設置されたパネルが寿命を迎え始め、年間廃棄量は数万トン規模に増加。太陽光パネルのリサイクルを円滑に進めるため、設置場所やパネルの数量、種類、地域業者の処理方法を総合的に管理するDXプラットフォームのご説明。
1986年入社。以降約40年にわたり主に国内外繊維事業に従事。衣料用、産業用、不織布等々東レが手掛ける繊維素材のほぼ全てを担当。本年4月よりマーケティング企画室に異動となり、全社営業部門の統括を担当。
【題目】
東レの繊維リサイクルと「&+」について
【概要】
東レの繊維事業概要(世界で唯一の3次元事業展開)と、1990年代から展開するリサイクル事業についてご報告。株式会社エコログ・リサイクル・ジャパン様と連携するユニフォームリサイクルや、環境配慮型素材「&+」(PETボトルを繊維に)の実例など、革新的な素材開発を通じ、サステナブルな社会の実現を目指す取り組みをご紹介。

東京大学大学院工学系研究科修了、New York University, Tisch School of the ArtsでのMaster of the Professional Studies 修了よりソフトウェア (インタラクションデザイン) 分野での従事を経て、2006年より当社の代表を務める。情報技術を用いての繊維製品の循環経済 (サーキュラーファッション) の実現を模索中。
【題目】マテリアルリサイクルによる企業ユニフォームの循環を目指して
【概要】エコログの会社概要や事業概要 (循環経済を目的としたマテリアルリサイクルからのアップサイクル) 、簡便な事例の紹介。 加えて、今回のサーキュラーパーク九州株式会社様とのプロジェクトの紹介と今後のサーキュラーパーク九州株式会社様との協業への展望。

1980年九州電力入社。同社、取締役常務執行役員立地コミュニケーション本部長、電気事業連合会専務理事などを経て、2025年6月から現職。
「立場や役職など、垣根を超えた目線の交わりが新たなアイディアの創出につながる」という信念をもって経営にあたっている。
【題目】変圧器の資源循環の取り組み
【概要】変圧器は、銅や鉄など多くの金属で構成されており、廃棄品は金属スクラップ材として有価売却されています。
当社は、変圧器に使用される油のリサイクルをベースに、その他の材料についても資源循環のしくみの構築に取り組んでいます。
1995年大成建設入社、九州支店管内の作業所事務業務等を経て2002年~2019年にかけて公民連携事業(PPP・PFI)業務に従事。岡崎げんき館整備運営事業・愛媛県立中央病院整備運営事業・横浜文化体育館再整備事業等を担当。
2023年から地域連携関連業務に従事し、試行錯誤しながらですが、社内外関係者の皆様と連携しながら案件づくり・案件推進に取り組んでいます。
【題目】大成建設の地域連携と資源循環の取組について
【概要】大成建設は、2024年4月に地域連携推進部を立ち上げて、日本各地で地域連携の取り組みを開始しています。その現在の状況を、漂着プラスチックのアップサイクルに取組んでいる沖縄県石垣市や、瓦礫のアップサイクルに取り組んでいる石川県輪島市での活動とサーキュラーパーク九州様との取組を中心にご紹介させて頂きます。

2014年、ソネット株式会社(現ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)入社。当時、下り速度、最大2ギガビット・パー・セカンドの世界最速インターネット回線提供で、業界の常識を塗り替えたNURO事業全体の責任者を長く務める。さらにソニー独自のLPWA通信規格を採用した「ELTRES™ IoTネットワークサービス」の立ち上げ、IoTサービスの責任者なども歴任。2026年より、執行役員副社長。
【題目】次世代AIデータセンターのネットワーク及びNURO光エリア拡大
【概要】世界最大級、350メガワットの次世代AIデータセンターにどのように携わって行くのか。ソニーのインターネット回線事業「NURO光」の拡張検討や、ソニーでは様々なAIを活用した製品やサービスの提供をしており、今後の連携や利活用について検討して参ります。

1996年佐川急便入社。九州内の営業所長を歴任し、安全推進部長・中国支店長を経て、2021年にSGムービング代表取締役社長就任。2026年1月からSGホールディングス事業推進部長。
・専門領域=循環型物流、ESG/SDGs戦略
・強み=物流全般、自治体連携
・主な取り組み=CPQとの連携による静脈物流事業。データセンター設立に向けた協業、SGHグループによるトータルロジスティックスで国内外に向けた様々な物流支援。
【題目】次世代AIデータセンターの物流網とSDGsの枠組み検討
【概要】SGホールディングスグループは、デリバリー、ロジスティクス、グローバル物流など、様々な機能を組み合わせることで、お客さまに最適な「トータルロジスティクス」を提供する総合物流企業グループです。データセンター設立に関連する半導体等の特殊輸送においても国内外の物流全般をサポートいたします。






メニューを閉じる
更新日:2025年12月08日