Circular Challenge Week(サーキュラー チャレンジ ウィーク)in 薩摩川内

Circular Challenge Week(サーキュラー チャレンジ ウィーク)in 薩摩川内

【開催終了】
「Circular Challenge Week(サーキュラーチャレンジウィーク) in 薩摩川内」は、全日程を終了しました。3日間合わせて来場者は約1000人となり、サーキュラーエコノミー(循環経済)に関する学びを深めたウィークになりました。

市民をはじめ、国内外の事業者・関係機関など、多数の参加者に本市が有するブランド価値を広く発信することができました。

イベント詳細

【2月11日(水曜日・祝日) 】ぐるっとサステナ体験フェア!

資源循環工場の見学ツアーや体験ワークショップ、国内の先進事例の紹介など、市民や市内の事業者に向けた体験・体感型イベントに加え、企業交流会も実施します。
また、申し込み不要の体験イベントなども開催します。

1.食品ロス削減を意識した料理教室【要申込】
日時 2月11日(水曜日・祝日)
・午前の部=10時から12時
・午後の部=14時から16時
場所 SSプラザせんだい 103会議室
内容

SHIROYAMA HOTEL kagoshimaの徳重慎一郎総料理長に学ぶ、「もったいない」を「感動」に変えるサステナブル料理教室。
形が不揃い、少し傷がある、サイズが基準外の食材に新たな命を吹き込む、特別な料理教室です。料理技術の習得に留まらず、地球にやさしいSDGsの精神を、五感で楽しみながら学ぶ体験ができます。

講師 SHIROYAMA HOTEL kagoshima 徳重慎一郎総料理長
対象 ・午前の部=親子(小中学生は保護者同伴)
・午後の部=どなたでも可(小中学生は保護者同伴)
定員 各回先着18組
(注意)1組2人まで
(注意)参加無料
準備するもの エプロン、三角巾
2.カーテンハギレを使ったバッグ制作教室【要申込】
日時 2月11日(水曜日・祝日)
・第1回=10時から10時50分
・第2回=11時から11時50分
・第3回=13時から13時50分
・第4回=14時から14時50分
場所 SSプラザせんだい 201、202会議室
内容 色も素材もさまざまなハギレを組み合わせて、オリジナルバッグを制作。
講師 サンローズ株式会社(愛知県)
対象 どなたでも可
(注意)3歳以上
定員

各回先着6組
(注意)参加無料

3.サーキュラーパーク九州見学ツアー【要申込】
日時 2月11日(水曜日・祝日)
・午前の部=9時30分から12時30分(9時20分集合)
・午後の部=13時30分から16時30分(13時20分集合)
場所 サーキュラーパーク九州株式会社
(注意)集合場所はSSプラザせんだい1階
(注意)現地まではバスで移動します(30分程度)。
内容 サーキュラーパーク九州構想やサーキュラーエコノミーを楽しく学べるバスツアー。再資源化の取り組みに関する学びに加え、最新映像技術による360度4K映像に囲まれ、圧倒的没入感の仮想空間も体験できます。鹿児島初上陸の大人数で同時に楽しめる新感覚エンターテインメント空間です。
対象 どなたでも可
定員 各回先着30人
(注意)参加無料
その他 服装は、運動靴、長ズボン
(注意)見学時には階段の上り下りがあります。
4.サーキュラーエコノミーに関する先行事例を学ぶ展示・講演【要申込】
日時 2月11日(水曜日・祝日)10時から17時
(注意)講演会は14時から
場所 SSプラザせんだい 多目的ホール
内容 埼玉県、蒲郡市(愛知県)、大崎町(鹿児島県)の先行事例を見て、聞いて、触って、学ぶことができます。展示ブースや講演会を通して、資源循環の取り組みに理解を深めてみませんか。
(注意)当日は事前申し込みがなくてもご参加いただけますが、事前申し込みをされた方優先で150人につんPayで使えるSDGsポイントを500ポイント進呈します。
(注意)プログラムは別ページで紹介しています。
対象 どなたでも可
(注意)参加無料
5.企業交流会【要申込】
日時 2月11日(水曜日・祝日)18時から19時30分
場所 SSプラザせんだい 3階
内容

先進事例の自治体や企業との交流会です。サーキュラーエコノミーの実践者から、取り組みの熱意や効果を学びませんか。

対象 どなたでも可
定員 最大120人
料金 3,000円(税込)

主催:薩摩川内市

後援:川内商工会議所、薩摩川内市商工会、事業協同組合薩摩川内市企業連携協議会、株式会社薩摩川内市観光物産協会、鹿児島純心大学、KYT、KTS、MBC、南日本新聞社、鹿児島放送


【2月12日(木曜日)】サーキュラー都市フォーラム~循環がつなぐ、新たな価値共創とビジネスのかたち~

日本、台湾の産業、行政、学術、金融等の各業界で活躍する多様な有識者が一堂に会し、循環経済(サーキュラーエコノミー)を軸に、将来ビジョンや戦略、最先端技術、取り組みなどのさまざまなテーマについて講演会を行います。

1.サーキュラー都市フォーラム【要申込】
日時 2月12日(木曜日)10時から15時
(注意)9時45分開場
場所 SSプラザせんだい多目的ホール
登壇団体

・薩摩川内市
・経済産業省九州経済産業局
・九州経済連合会
・スタンフォード大学
・CDIB CAPITAL GROUP
・経済産業省資源循環経済課
・鹿児島県
・鹿児島大学
・サーキュラーパーク九州株式会社
・城山観光株式会社
・九州電力株式会社
・東レ株式会社
・株式会社キューヘン
・大成建設株式会社
・カイシンデジタルインフラストラクチャー株式会社
・ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
・SGホールディングス株式会社

対象 どなたでも可
(注意)参加無料
その他 (注意)当日は事前申し込みがなくてもご参加いただけますが、事前申し込みをされた方優先で150人につんPayで使えるSDGsポイントを500ポイント進呈します。
(注意)プログラムは別ページで紹介しています。

主催:薩摩川内市

共催:一般社団法人九州経済連合会、サーキュラーパーク九州株式会社

後援:鹿児島県、株式会社鹿児島銀行、川内商工会議所、薩摩川内市商工会、事業協同組合薩摩川内市企業連携協議会、株式会社薩摩川内市観光物産協会、鹿児島純心大学、KYT、KTS、MBC、南日本新聞社、鹿児島放送


【2月13日(金曜日)】令和7年度九州地方資源循環自治体フォーラム(環境省事業)

環境省は、資源循環のテーマごとに自治体と企業が意見交換できる「令和7年度資源循環自治体フォーラム(地方版)」を開催しており、今回は本市で開催します。
廃棄物などを資源として有効に活用し、付加価値を生み出し、新たな成長につなげ、新規ビジネスの創出、地域課題の解決や地方創生につなげるため、先進的な自治体や企業の取組事例の情報共有を行います。

1.サーキュラーパーク九州見学ツアー【定員に達しました】
日時 2月13日(金曜日)9時30分から12時30分(9時20分集合)
場所 サーキュラーパーク九州株式会社
(注意)集合場所はSSプラザせんだい1階
(注意)現地まではバスで移動します(30分程度)。
定員 先着30人
(注意)参加無料
2.令和7年度九州地方資源循環自治体フォーラム
日時 2月13日(金曜日)13時から17時
場所 SSプラザせんだい 多目的ホール
(注意)第一部のみライブ配信を行います。
(注意)プログラムは別ページで紹介しています。
内容 【第一部】基調講演、先進事例紹介
【第二部】個別テーマセッション
・テーマ1=食品ロス削減・食品リサイクルの推進
・テーマ2=リチウムイオン電池の適正処理の推進
・テーマ3=プラスチックリサイクル・バイオマスプラスチックの推進
【第三部】マッチング会、名刺交換、情報交換
定員 先着100人程度
(注意)参加無料

主催:環境省、環境省九州地方環境事務所、薩摩川内市、3R・資源循環推進フォーラム

共催:鹿児島県

後援:KYT、KTS、MBC、南日本新聞社、鹿児島放送

ccw001
ccw002

「Circular Challenge Week in 薩摩川内」の開催目的

1. 参加者の学びをとおし、行動に繋げるサステナブルな暮らしの実践と中期的スパンでのシビックプライドの醸成を図ります。

2. 2030年SDGs達成、2050年カーボンニュートラル達成のための循環経済都市実現を目指します。

3. 本市が有する「ブランド価値(注釈1)」や本市のモデルを国内外の企業、大学、自治体及び研究機関等に戦略的・効果的に広く発信します。

4. 日本、台湾の産官学の多様なキーマンが、本市に一堂に会し、サーキュラーエコノミーを軸に経済交流の促進、ネットワーク形成と共創を加速化を図ります。

  1. サーキュラーパーク九州構想の独自性や希少性
  2. 本市の強みや特徴である地域連携の体制・仕組みを活かした市民参画の取組
  3. 川内港臨海ゾーンの地理的優位性
  4. 国内最大級のAIデータセンター立地を見据えた経済波及効果 等

(注釈1)本市のブランド価値

関連情報

チラシ表
チラシ裏

この記事に関するお問い合わせ先

未来政策部 企画政策課 SDGs・開発グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 ファックス番号:0996-20-5570
メールでのお問い合わせ