【受付終了】既存住宅の改修に対して補助します

更新日:2024年06月13日

既存住宅改修環境整備事業補助金につきまして、予算に達したため、受付を終了いたしました。

なお、実績報告の提出期限は、工事が完了してから20日以内または令和7年3月14日のいずれかの早い日までとなります。

募集内容

市民の居住環境の維持・向上を図り、安全・安心な住まいづくりの促進に資することを目的に、市内の施工業者に依頼し、既存住宅の改修工事等を行う市民の方に対し、予算の範囲内において補助金を交付します。

本補助金は、同一住宅について1回限りの交付となりますが、以下の方については、2回目の申請が可能です。

1.前回、下水道への接続または小型合併浄化槽への切り替えを併せて工事をされ、今回別の改修をされる方

2.前回、壁、屋根や内装等の改修を行い、今回、下水道への接続または小型合併浄化槽への切り替え工事と併せて改修をされる方

申請様式

交付申請書様式を改正しました。この様式により、申請書内に自署することで、「住民票の写し」「所有者を明らかにする書類(固定資産税評価証明書等)」「居住者が配偶者又は2親等以内の親族であることを証明できる書類」「市税等の滞納がない証明書」を添付する必要がなくなります。また、昨年度までの様式は使用できませんので本ページの末尾よりダウンロードしてください。

受付期間

令和6年5月14日(火曜日)~5月27日(月曜日)(郵送の場合は必着)

・交付決定は、先着順ではありませんので、受付期間内に申請してください。

受付場所

本庁3階建築住宅課

令和6年5月14日~16日の期間は本庁6階603会議室での受付となります。

受付件数

200件程度で、申込件数が多い場合は抽選を行います。

事業期間

令和7年3月14日(金曜日)までに実績報告書を提出してください。

ただし、年度末に報告が集中しないよう施工業者は、工程管理をお願いします。

抽選について

申請受付額が予算を超えれば、抽選を実施します。超えなければ、抽選は実施せず5月28日(火曜日)以降も随時受け付けます。

抽選を実施する場合

抽選日

令和6年5月31日(金曜日) 10時~

抽選場所

本庁6階603会議室(予定)

備考

当選者約200件及び仮当選者(補欠)数件を選出します。

抽選結果は、6月4日(火曜日)午前9時に、当ホームページ上で受付番号を公表します。

  • 仮当選者(補欠)の方は、工事の取りやめなどにより予算が生じた場合に優先順位の上位の方から順番に交付決定を行っていくものであるため、交付決定できない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
  • 抽選について、一般公開で行います。抽選会場でのくじ引きは職員が行います。

注意事項等

  • 交付決定前に工事着手した場合は、補助金は交付されません。
  • 交付申請は、同一住宅について一回限り(平成24年度から令和5年度申請分を含む。)です。ただし、工事の内容によっては、2回目の申請が可能な場合があります。(当ホームページ上部に記載)
  • 受付順ではなく抽選により交付決定を行いますので、受付期間内にゆっくり申請してください。
  • 工事着工前の写真は、全体写真と工事箇所ごとに必ず撮ってください。着工前写真がないと補助を受けられません。
  • 工事実施に関して法令等を遵守すること。また、法令等への抵触が確認された場合は補助を受けられません。
  • 令和4年4月1日より工事施工者は工事施工に先立ち石綿(アスベスト)有無の事前調査を行う必要があります。請負金額が100万円以上になるものについては、労働基準監督署と鹿児島県に報告が必要です。報告を怠っている場合、交付決定が取り消されることがあります。実績報告提出時に確認します。ご注意ください。

補助金の交付対象者

次の要件のすべてを満たす者が対象です。

  1. 本市が備える住民基本台帳に記録されていること。
  2. 改修工事を行う住宅の所有者であること。(原則)
  3. 改修工事を行う住宅に自ら居住若しくは居住する予定であり、又は二親等以内のものが居住若しくは居住する予定であること。ただし、居住する予定の場合は、改修工事完了後、速やかに居住する場合(住民票の異動を含む。)に限る。
  4. 市税を滞納していないこと。

補助対象住宅

 補助金の交付対象となる住宅は、市内に存する個人住宅(自己の居住の用に供する一戸建ての住宅及び共同住宅、長屋その他これらに類する集合住宅のうち自己の居住の用に供する専用部分をいう。)又は併用住宅(居住の用に供する部分に限る。)で、薩摩川内市定住住宅取得補助金又は薩摩川内市定住住宅リフォーム補助金の交付を受けていないもの又は受ける予定のないもの。

補助対象工事

 次に掲げる改修工事等(住宅の機能の維持及び向上のために行う工事等)のいずれかに該当し、当該工事等に要する経費が20万円以上のもの(消費税及び地方消費税を含む。)で、対象施工業者が施工する改修工事であること。

  • 屋根のふき替え、塗装又は補修
  • 軒樋及び縦樋の交換又は補修
  • 外壁の張り替え、塗装、補修又は補強
  • 建築物と一体のテラス、ウッドデッキ、濡れ縁等の塗装又は補修
  • 壁、床及び天井の張り替え、補修又は補強
  • 建具の取替え又は補修
  • 畳の取替え
  • 段差解消工事(玄関アプローチ工事を含む。)
  • 手すり設置
  • 間取りの変更
  • 増改築工事(建て替え、新築は除く。)
  • 便所、風呂、洗面所及び台所の改善(便器、風呂釜、洗面台及びシステムキッチンの取替えを含む。)
  • 老朽電気配線、コンセント取替え工事(火災防止のために行う取替えに限る。)
  • 上記の工事に付属する電気及び給排水工事(下水道への繋ぎ込み、及び、小型合併浄化槽設置に伴う排水工事は除く。)

対象施工業者

  1. 薩摩川内市建設工事等入札参加資格に係る総合点(建築一式、電気又は管工事に限る。)を有する法人
  2. 薩摩川内市建設工事等入札参加資格(大工、塗装、防水、板金、左官、屋根、ガラス、タイル・れんが、建具又は内装仕上げに限る。)を有する法人又は個人で、主たる営業所を市内に有するもの
  3. 薩摩川内市小規模修繕及び工事等の契約参加資格者名簿への登録のある法人又は個人
  4. 上記に該当する法人又は個人以外で、次に掲げる要件をすべて満たすものとして市長が認める法人又は個人
    1. 市内に主たる営業所を有すること。
    2. 本市入札参加資格を有し、建設業許可(建築、電気、管、大工、塗装、防水、板金、左官、屋根、ガラス、タイル・れんが、建具又は内装仕上げに限る)を受けていること。
    3. 2.の建設業許可に係る工事の実績があること。

 ホームページ掲載に承諾をいただいた施工業者の一覧です。なお、新規に登録された業者の方もいらっしゃいますので、実施可能な業者であるかどうかについては、個別に施工業者に直接お問い合わせください。

 また、新規登録し上記一覧表に掲載されていない施工業者の方で、掲載を希望される場合は、ご連絡ください。随時掲載いたします。

補助金の額等

補助対象工事等に要する経費の100分の20に相当する額で、上限15万円

(算出された補助額に1,000円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額)

補助金交付までの流れ

様式など

この記事に関するお問い合わせ先

建設部 建築住宅課 建築指導グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 ファックス番号:0996-23-8389​​​​​​​
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