国民健康保険税における「子ども・子育て支援金」のお知らせ
子ども・子育て支援金制度とは
全ての世代や企業の皆様から支援金を拠出いただき、これらの子育て施策の拡充に充てるもので、子どもや子育て世帯を社会全体で支える制度です。
支援金は加入する医療保険制度(国民健康保険、後期高齢者医療、被用者保険)ごとに保険料が決められ、令和8年4月から医療保険料とあわせて徴収され、児童手当の拡充などさまざまな政策に充てられます。
税率等は、令和8年度の国民健康保険税をご覧ください。
詳しくは、こども家庭庁のホームページやリーフレットをご確認ください。
子ども・子育て支援金制度について(こども家庭庁ホームページ)


R8_国民健康保険税リーフレット (PDFファイル: 1.1MB)
子ども・子育て支援金に関するお問い合わせ窓口
こども家庭庁コールセンター 0120-303-272
※受付時間:9時から18時(日曜、祝日除く)
子ども・子育て支援金制度 Q&A
子ども・子育て支援金制度のQ&A(こども家庭庁ホームページ)
Q.なぜ支援対象の子育て世帯も支援金を負担するの?
A.子ども・子育て支援金は、独身の方、子育てを終わられた方、高齢者の方を含む全てのの世代、そして、企業の皆様からも拠出いただき、子育てをみんなで支え合う仕組みです。このため、子育て世帯の皆様にも支援金を拠出いただくこととしています。
Q.支援金は独身税なの?なぜ独身の方や高齢者の方も支払う必要があるの?
A.子ども・子育て支援金は、独身の方だけに拠出していただくものではありません。
A.現在の現役世代が将来高齢者となった時に社会を支える若い世代を育むという支え合いの循環を維持する点から、全ての方にメリットがあるため、独身の方や高齢者の方などの全ての世代に加え、企業も含めた社会全体で支える仕組みとしています。
※ことも家庭庁ホームページQ&A一部抜粋





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更新日:2026年06月19日