子育て環境をさらに充実「こども誰でも通園制度」令和8年4月から開始
国が創設した新たな子育て支援策「こども誰でも通園制度」が、令和8年4月から本市でも運用を開始します。
本制度は、保護者の就労状況を問わず、6か月〜満3歳未満の未就園児が月10時間まで保育施設を利用できる仕組みで、家庭のライフスタイルに関係なく子育てを支えることを目的に設計されました。料金は1時間あたり約300円が標準で、利用する際は、あらかじめ、利用者認定を受けることが必要となります。
この制度により、保護者はリフレッシュや通院、子どもの行事参加の際など、短時間の預かりが柔軟に利用可能となり、子どもたちは同年代との交流が生まれ社会性を育むことにもつながると期待されています。
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更新日:2026年03月21日