【まちナビ・コラム】 第7回 本市の豊かな自然を活かしたアウトドアのすすめ

更新日:2026年05月15日

日中は気温が上がるものの、朝夕は過ごしやすく、屋外での活動に適した季節となっている。近年、身近な自然の中でゆったりと過ごすアウトドアの魅力が見直されている。自然が豊かな本市の特徴である環境を生かし、市内では藺牟田池キャンプ場をはじめ、民間のキャンプ施設やグランピング施設など、多様な選択肢が広がっている。愛犬と利用できる施設や、手ぶらで自然を楽しめるグランピングもあり、幅広いニーズに応えている。

川内・樋脇・入来・東郷・祁答院、さらに甑島まで十カ所以上の施設があり、気軽に自然と触れ合える環境が整っている。都会ではなかなか味わえない豊かなひとときも、大きな魅力である。

アウトドアの楽しみ方は人それぞれである。椅子を持ち寄るチェアリングやバーベキュー、焚火など、特別な準備がなくとも心を癒す時間を得ることができる。さらに温泉やサウナなどの「ととのう」体験は、日常の喧騒から少し離れ、自然の中で過ごすひとときは、心身のリフレッシュにもつながるものである。

身近にある資源を生かし、それぞれのスタイルでアウトドアに親しみ、ゆっくりとした時間を楽しんでみてはいかがであろうか。

  • 期間限定や焚火禁止の施設もあるため、事前にホームページ等でご確認ください。
焚火

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