映像通報システムを運用しています
映像通報システムとは
通報者が言葉だけでは伝えにくい現場の状況を、スマートフォンで撮影した映像を通じて消防へ送信することで、災害の状況をより正確に把握できます。
また、消防から通報者へ応急手当の方法を動画で送信できるため、現場の状況に応じた適切な応急手当の実施を支援できます。
映像通報の流れ
119番通報時に、北薩3消防本部指令センターから通報者のスマートフォンに対して、ショートメッセージ(SMS)でURLを送信し、通報者がアクセスすることでビデオ通話が可能となります。

利用にあたっての注意事項
本システムは、119番通報時に火災や交通事故、救急・救助現場の状況、傷病者の状態など、通報内容から通信指令員が必要と判断した際に、通報者の同意を得た上で利用を案内します。利用に際しては以下の点にご留意ください。
- スマートフォンでご利用が可能です。
- 映像通報にかかる通信料は通報者の負担となりますのでご了承ください。
- 撮影をする際はスピーカーモードで通話することをお勧めします。
- 電波の状況やご利用の端末の機種、もしくは端末の設定によってはご利用いただけないことがあります。
- システムを利用し、撮影を行う場合は、周囲のプライバシー保護や二次災害に十分注意してください。
広報資料






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更新日:2026年08月07日