さつませんだいGX戦略地域整備基本構想を策定しました
さつませんだいGX戦略地域整備基本構想
策定の目的
本市は、第3次薩摩川内市総合計画前期基本計画(令和7年3月策定)において、循環経済・産業拠点の創出を目指すため、川内港臨海ゾーン(重要港湾川内港、サーキュラーパーク九州敷地及び川内港久見崎みらいゾーン)の整備に取り組む方向性を示しています。このゾーンでは現在、国直轄による国際物流ターミナル整備やサーキュラーパーク九州構想に基づく事業等が推進されています。
そうした中、サーキュラーパーク九州敷地においては、国内最大級のAIデータセンターの立地に係る協定を締結(令和8年7月)し、立地に向けた準備が進められています。加えて、令和8年9月には、国の「GX戦略地域(データセンター集積型)」に認定されました。
これらの動向を契機とし、「サーキュラー都市・薩摩川内市」の実現を目指したサーキュラーエコノミー(循環経済)推進の取組や重要港湾川内港との連携による関連産業の集積、交流人口・関係人口・定住人口の増加等による市内の経済好循環につなげるため、GX戦略地域に認定されたサーキュラーパーク九州敷地及び(仮称)唐浜産業用地を「さつませんだいGX戦略地域」と称し、整備に向けた基本構想を策定しました。
整備ビジョン
環境と経済の好循環・新たな交流の創出
| 【経済】 | AIデータセンター関連の産業誘致・集積、人材育成、雇用創出 |
| 【環境】 | AIデータセンターを起点とした資源循環経済システムの構築 |
| 【交流】 | 交通インフラを活かした広域物流拠点の形成 |
将来イメージ

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さつませんだいGX戦略地域整備基本構想【概要版】 (PDFファイル: 1.8MB)
関連リンク
国内最大級のAIデータセンターを本市に開設するための準備法人が設立されます
令和8年7月18日 AIデータセンターに係る立地協定を締結しました
国の「GX戦略地域制度」(データセンター集積型)に認定されました
この記事に関するお問い合わせ先
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更新日:2026年10月08日