サーキュラーパーク九州株式会社で「Warp Square®」の運用が開始されます

更新日:2026年02月05日

サーキュラーパーク九州株式会社において、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社と連携し、鹿児島県初となる360度の高画質映像の空間「Warp Square ® 」の運用が開始されます。

今後、この空間を活用して、本市が制作したサーキュラーエコノミー教育コンテンツの提供を行う予定としています。

令和8年2月11日から13日に開催される本市主催の「Circular Challenge Week(サーキュラーチャレンジウィーク)in 薩摩川内」のサーキュラーパーク九州見学ツアーにおいて「Warp Square ® 」の提供を開始します。

 

「Warp Square」とは、超短焦点4K プロジェクターの映像を壁面に投影することで部屋そのものを仮想空間にする、ソニーグループのデザイン部門と研究開発部門が共同で開発した映像空間です。360 度の高画質映像に囲まれることで、あたかもその場所にいるかのような没入体験を複数人で同時に体感できるエンタテインメント空間で、壁面へのプロジェクションとタッチセンサーを組み合わせる事で、より立体的な体感を実現します。

詳細は以下のプレスリリース資料をご覧ください。

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参考

本市とサーキュラーパーク九州株式会社は、サーキュラーエコノミーに関する連携協定を締結しており、その取り組みの一環として、お知らせするものです。

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