市民の皆さまより寄せられたご意見とその対応状況・回答の公表(令和7年10月~12月分)

更新日:2026年02月27日

いただいたご意見やご質問については、速やかに関係課へ共有しています。その対応状況の一部を掲載しています。

寄せられたご意見とその対応状況・回答(令和7年10月~12月分)

【くらし・手続き】

【医療・健康・福祉】

【子育て・教育】

【観光・文化・スポーツ】

【仕事・産業】

【行政情報】

原動機付自転車の新規登録について

お問合せ内容

原動機付自転車(50cc)を譲り受ける予定です。新規登録の手続き時に必要な書類を教えてください。

回答内容

原動機付自転車を他人から譲り受ける際には市役所での手続きが必要です。申請手続きの際には、身分証(免許証・マイナンバーカードなど)と譲渡証明書(車両番号・車体番号等記載のもの)を御持参ください。

担当部署

税務課

県外からの戸籍抄本の取得について

お問合せ内容

現在、県外在住ですが、本籍地は薩摩川内市にあります。マイナンバーカードを使ってコンビニで申請をしようとしたところ「証明書交付サービスが利用できない」と表示されました。この場合、郵送で申請した方が戸籍抄本の取得は早いのでしょうか。
また、ほかに利用できる取得方法があれば教えてください。

回答内容

郵送請求だと郵便の往復含め10日以上掛かる可能性が高いため、お急ぎであればコンビニで取得する方法を御案内します。住所地と本籍地の市区町村が異なる場合、マイナンバーカードで初めて戸籍証明書を取得する際には、コンビニのマルチコピー機で本籍地への「利用登録申請」が必要になります。利用登録申請がまだお済みでない場合は、利用登録申請を行っていただきますようお願いします。
「行政サービス」→「証明書の交付」→「利用登録申請」の順に進んでいただき申請を済ませていただければ、本市に登録内容が送付されますので、本市の担当者が申請内容を確認し承認後、「証明書交付サービス(コンビニ交付)」で戸籍抄本交付が選択できるようになります。
入力手順の詳細につきましては、コンビニ交付説明サイトの「STEP2│申し込み」を御参考ください。
発行をお急ぎの際は、「利用登録申請」後に「利用登録申請を済ませたので、早く確認して欲しい」旨をお電話いただければ、申請内容の確認を急ぎます。
その際の電話番号は0996-23-5111(内線2543)です。
コンビニ交付がうまく出来ない場合はあらためて郵送請求を御案内しますので、メールもしくはお電話でお知らせください。

担当部署

市民課

マイナンバーカードについて

お問合せ内容

高齢の母がマイナンバーカードを持っていないため、早急に作りたいと考えています。足が悪く、申請や受け取りの来庁回数を最小限にしたいのですが、必要なものや手続き方法を教えてください。
また、マイナンバーカードを持っていない場合、病院の受診はどうなりますか。

回答内容

お母様御本人のマイナンバーカードの申請には、申請書が必要です。
お母様御本人のお名前、御住所、生年月日を教えていただければ、お母様御本人の住所宛に申請書を送付します。
1.申請方法
以下のいずれかの方法で申請できます。
・市役所で申請
本人様とご来庁いただき、写真撮影を行います。
・スマートフォンで申請
スマートフォンで写真撮影をされ、申請書の2次元コードを読み取り申請される。
・郵送で申請
規定の写真を準備し、申請書に貼付され郵送にて申請される。
2.受取り方法
市役所で申請される場合、以下の書類を御持参いただければ、完成したマイナンバーカードをお母様の住所宛に書留で郵送できます。
・通知カード ・保険証(資格確認書)・介護保険証
・顔写真付身分証明書(免許証、旅券、身体障害者手帳等)
なお、こちらは所有されていた場合のみで、所有されていない場合は必要ありません。
また、お受取りは代理受取も可能です。必要書類は以下のとおりです。
・交付通知書 ・お母様本人の保険証(資格確認書)・お母様本人の介護保険証
・お母様本人の顔写真付身分証明書(所有されていない場合は、所定の様式があります。)
・代理の方の身分証 2点

なお、マイナンバーカードがない場合の病院利用は、現在、保険証に代わる「資格確認書」をマイナンバーカードの有無に関わらず75歳以上の方全員に送付しています。こちらの資格確認書で病院受診が可能です。

担当部署

市民課

マイナンバーカード申請書類再発行

お問合せ内容

マイナンバーカードの申請書類を紛失してしまいました。再送してもらうことはできますか。

回答内容

マイナンバーカードの申請書を送付します。以下のいずれかの方法で申請をお願いします。
・スマートフォン(申請書の2次元コードを読み取っていただき申請)
・郵便(申請書に必要事項を記入いただき、顔写真を貼付し申請)
・市役所(市役所で写真を撮影し申請。身分証(免許証、保険証)をお持ちください)
申請後、概ね1カ月ほどで交付通知書が届きますので、届きましたら必要書類をお持ちになり、御本人が市役所市民課へお越しください。

担当部署

市民課

住民税減免申請について

お問合せ内容

給料の減額により住民税の納付が困難になったため、住民税の減免申請を行いたいと考えています。申請に必要な書類を郵送していただくことは可能でしょうか。また、書類の記入例も同封してもらえますか。

回答内容

住民税は地域の公共サービスを支える大切な財源であり、法律で納税義務が定められているため、減免は特別な事情がある場合に限られています。
本市では、生活保護受給、災害被害、失業や病気による大幅な収入減など、特別な事情があると認められる場合のみ、住民税の減免が可能です。
給料の減額による納付困難とのことですが、会社都合などによる失業や疾病による休職などにより、今年の所得額の見積額が前年よりも5割以上減額するなどの条件を満たす場合にのみ、減免の対象となります。ただし、その場合でも実際に納入が困難であるということを示すため、預貯金の残高などを提示する必要があります。
これらの要件に該当する場合には、お手続きに必要な書類などについて御説明しますので、税務課市民税グループへお問い合わせください。
なお、減免の対象には該当しない場合で、分納などの納税相談をされたい場合は、収納課 納税グループへお問い合わせください。

担当部署

税務課

膨張したリチウムイオンバッテリーの処分方法について

お問合せ内容

バッテリーが膨張した場合、自治体で回収は可能ですか。

回答内容

膨張したリチウムイオンバッテリーは、直接クリーンセンターへ搬入してください。(100キロまでにつき300円の手数料がかかります。)
令和8年1月からは、自治会の資源ごみステーションに設置してあるオレンジ色のコンテナまたは、拠点回収所に設置してある金属製の回収缶に出すこともできます。

担当部署

環境課

改葬許可申請書の件

お問合せ内容

改葬申請を行う際、改葬対象者の当時の住所が分からない場合、申請書類に記入するのは父が最後に住んでいた場所でもよいのでしょうか。
また、本籍地が不明な場合、申請書の該当欄は空欄のままでよいのでしょうか。

回答内容

改葬をしようとされている方の生前の最終住所地や本籍地が一部不明の場合は、都道府県名、市町村名、大字など分かるところまで記載していただき、不明な部分は「以下不詳」と御記入ください。全て分からない場合は「不詳」で構いません。
遺骨が誰のものか特定できない場合は、「先祖代々」と記入いただくことで一つにまとめることが可能です。

担当部署

環境課

せんだい宇宙館進入路の既設車止め撤去について

お問合せ内容

寺山いこいの広場第2駐車場からせんだい宇宙館へ向かう途中にある進入路の車止めを撤去してほしいです。高齢者や車椅子の方の車両が施設の入り口付近まで進入できず、不便に感じています。

回答内容

既設の車止めを撤去し、脱着式の車止めを新設する予定です。

担当部署

経済政策課

川内駅西口立体駐車場の長期利用について

お問合せ内容

川内駅西口立体駐車場は、4泊5日(最大120時間)の駐車は可能ですか。

回答内容

川内駅西口駐車場は、連泊の日数制限はありません。
連泊の際は入口ゲート入場の際、「日貸」ボタンを押して入場ください。
なお、間違えてしまった際はすぐ出庫いただき、再度入庫してください。(どちらのボタンを押した場合でも1時間無料となります)間違えたままの状態で利用した場合、差額分を返金することはできません。

担当部署

経済政策課

自動車運転免許返納後の交通機関利用の補助について

お問合せ内容

近いうちに免許証の返納を考えています。免許返納後の病院へ移動などに利用する交通機関などの費用に対して何らかの補助制度はありますか。

回答内容

運転免許証を自主返納された高齢者の方が公安委員会の発行する「運転経歴証明書」または薩摩川内警察署の発行する「自主返納カード」の発行を受けた方を対象とし、5,000円分のタクシーチケットを交付する事業があります。しかし、この事業は運転に不安を覚えた高齢者の方に運転免許証の自主返納を促すための施策となっており、自主返納後の交通費補助としての施策ではありません。
次に、本市が委託し運行しているコミュニティ交通(運賃150円)については、お支払い時に運転経歴証明書または自主返納カードを提示すれば、運賃が半額(80円)になる制度があります。
最後に、民間の路線バスなどでも、運転経歴証明書の提示により、運賃が半額になる場合もありますので、詳しくは市ホームページ「高齢者の運転免許証自主返納に対するコミュニティ交通運賃割引制度について」を御覧ください。
運転経歴証明書(有料)や自主返納カード(無料)の作成方法については、薩摩川内警察署交通課へお問い合わせください。

担当部署

防災安全課

甑島地域コミュニティ交通について

お問合せ内容

甑島地域コミュニティ交通は、観光客も利用できますか。また、甑島ではどのような車両が下記の路線で運用されているのかお教えてください。
・こしき縦貫バス
浦内・江石線、長浜・瀬々野浦線

回答内容

甑島地域コミュニティバスは、観光客の方も乗車可能ですが、観光地を複数巡るという使い方は難しいのであらかじめ御承知おきください。
なお、こしき縦貫バスはマイクロバス、長浜・瀬々野浦線は主にワゴンタイプの小型車両で運行しています。
桑之浦線(浦内方面)、江石・中野線については、自家用有償旅客運送事業(小型ワゴン車)で運行しており、利用には電話での事前予約が必要です。
(電話:09969-2-1800または080-9877-6465、予約受付時間8:30~17:00、運行開始の1時間前まで、江石・中野線の第1便は前日の17時まで要予約)

担当部署

経済政策課

外国人の市営住宅への入居について

お問合せ内容

市営住宅は外国人でも入居できますか。

回答内容

借りるためには、住所、世帯状況、収入などの確認が必要です。
そのため、下記の連絡先まで御連絡くださいますようお願いします。
【連絡先】
建設部 建築住宅課 住宅管理グループ
電話番号: 0996-23-5111(内線3613)
建築住宅課 住宅管理グループにメールを送信

担当部署

建築住宅課

崖下移転について

お問合せ内容

崖下移転を考えており、別の場所に新居を建てる予定です。この場合、現在の住まいは解体する必要がありますか。

回答内容

がけ地近接等危険住宅移転事業補助金をお考えであれば、今住んでいるところの解体は必須です。
今住まわれている建物が該当するか事前調査が必要になりますので建物の所在地などお知らせいただけたら調査を行います。
なお、補助金の交付決定前に解体や新居の契約をされた場合は、事前着工とみなされ対象外になりますので御注意ください。詳しくは、市ホームページ「がけ地近接等危険住宅移転事業補助金のご案内」を御覧ください。

担当部署

建築住宅課

インフルエンザの予防接種について

お問合せ内容

65才以上ですが市外の病院でインフルエンザの要望接種を受けて、料金は支払い済みの場合でも補助の対象になりますか。

回答内容

高齢者インフルエンザ予防接種の助成は、直接差額分をお返しする形での助成は行っていません。
そのため、お手数ですが予防接種した医療機関に下記2点を御相談し、助成の対応をしていただけるか御確認ください。
・高齢者インフルエンザ予防接種の対象者であったこと
・遡って相互乗り入れの対応を行っていただけるか

担当部署

市民健康課

障害控除について

お問合せ内容

要支援2でも障害者控除の申請はできますか。

回答内容

本市における介護認定に係る障害者控除該当の有無の判定は、要介護認定を行う際の複数の指標を元に決定しておりますので、介護度で決まるものではありません。従って、同じ「要支援2」の方でも、障害者控除に該当される方と該当されない方がいらっしゃいます。
また、その決定の「基準日」(いつの時点で要介護認定を受けている方が対象か)は、対象年の12月31日と法律により定められており、10月の現時点では、どなたにつきましても確定はしていません。令和7年分は、来年の1月中旬頃に対象者を確定し、障害者控除に該当される方には、1月20日頃、文書を郵送して御案内する予定です。

担当部署

高齢・介護福祉課

自立支援医療について

お問合せ内容

現在、市外に住んでいますが、精神疾患のため自立支援医療を利用したいと考えています。窓口に行くことが難しいため、郵送での手続きを行いたいのですが、必要な書類や手続きの方法などについて教えてください。

回答内容

自立支援医療(精神通院)申請については、かかりつけの医療機関に診断書を作成してもらう必要があります。各種申請書などの様式については鹿児島県ホームページ「自立支援医療(精神通院)の給付」からダウンロードしてください。
診断書が出来上がったら、
1 申請書(様式D-8)
2 診断書(様式D-9、必要に応じてD-10)
3 同意書
4 保険証の写し(資格確認書、マイナ保険証など)
1~4を記入・送付して下さい。不明な点がありましたら、下記連絡先へ御連絡ください。
【連絡先】
保険福祉部 障害福祉課 支援グループ
電話:0996-23-5111(内線2163)

担当部署

障害福祉課

後期高齢者医療限度額適用について

お問合せ内容

後期高齢者医療限度額適用認定証は、新規発行されているのでしょうか。

回答内容

後期高齢者医療限度額適用認定証は新規発行されません。受診の際は、マイナ保険証の提出をお願いします。ただし、病院側の対応が難しいようであれば後期高齢者医療資格確認書を出していただいても構いません。

担当部署

保険年金課

児童手当

お問合せ内容

児童手当の振り込み口座の変更は、受給者が窓口で手続きしなければいけませんか。配偶者が手続きできますか。

回答内容

児童手当の振込口座の変更は、受給資格者の配偶者がお手続きいただくことも可能です。変更後の口座情報が確認できる通帳またはキャッシュカードをお持ちいただき、お手続きしてください。
口座については、受給資格者名義の口座のみとなり、配偶者名義の口座への変更ができません。

担当部署

子育て支援課

来年度の保育園入園手続きについて

お問合せ内容

現在、夫の海外赴任に帯同して海外に在住しています。私は現在休職中ですが、来年4月より市内の勤務先に復職することが決まっており、住居も市内の予定です。
子どもの保育園入園について以下のことを教えてください。
1.来年度(令和8年度)の保育園入園申込の受付時期・方法について
2.海外在住の場合、申請に必要となる書類や手続きの特別な取り扱いについて
3.復職予定証明に関する必要書類(勤務先からの証明書など)の提出方法
4.入園までに準備しておくべきこと(必要書類、健康診断など)

回答内容

1.来年度(令和8年度)の保育園入園申込の受付時期・方法について
令和8年4月入所申込開始:令和7年11月4日~28日(必着)
なお、12月以降も随時受付しますが二次選考となります。
受付方法:窓口来庁または郵送
ただし、海外在住とのことで今回はメールでも受け付け対応いたします。
申請時の注意として、市ホームページから申請書類をダウンロードいただき記入したものをPDFで添付、原本は保管いただき転入手続き時に窓口へ原本を提出ください。
利用申込時期や申請書のダウンロードは、市ホームページ「令和7年度保育施設の利用申込のご案内」を御覧ください。

2.海外在住の場合、申請に必要となる書類や手続きの特別な取り扱いについて
申請時点では、海外在住であることで特別必要となる書類はありません。
ただし、入所決定後に副食費徴収確認のために、「令和6年1月~12月までの給与証明書類(その他控除や扶養が証明できる書類)」が父母分必要とです。(保育料は3歳児以上は無償化対象となっています。)なお、証明提出の代わりに「最高階層で取り扱うことへの同意書」の提出で代えることもできます。

3.復職予定証明に関する必要書類(勤務先からの証明書など)の提出方法
申請時に復職予定が記載された就労証明書(様式あり)を提出ください。申請書と同時提出が必要です。メールの場合は、申請書と同様PDFで添付いただき、転入手続き時に原本を提出ください。

4.入園までに準備しておくべきこと(必要書類、健康診断等)
入所決定後、決定した園によって異なります。決定後必要に応じて、メールで内容を御確認いただくなどの対応が考えられます。

【その他ご確認いただきたいこと】
・4月入所の場合、4月1日に薩摩川内市に住民票があることが条件となります。4月1日に住所がない場合は内定取り消しとなりますので御注意ください。
・申請書の住所欄は、予定(全く不明な場合は空欄)でかまいません。ただし、余白に「現在の住所」、「メールアドレス」、「薩摩川内市への転入予定日」を記入ください。
・書類不備がある場合は受付できませんので、不備時に対応できるよう期間に余裕をもって申請いただくことをお勧めいたします。

担当部署

子育て支援課

放課後児童クラブの入り方について

お問合せ内容

来年度(令和8年度)小学校1年生になる児童の放課後児童クラブへの利用申し込みなどはいつから始まりますか。

回答内容

各児童クラブに直接お問い合わせください。
なお、連絡先などについては、市ホームページ「放課後児童クラブ」を御覧ください。

担当部署

子育て支援課

短期入所型産後ケア事業について

お問合せ内容

短期入所型産後ケア事業の手続きの方法や利用方法について教えてください。

回答内容

利用したい病院や助産院を予約して、短期入所型産後ケア事業利用申請フォームから申請してください。スマホからの申請が難しい時は、電話やメールでも受け付けています。
詳しくは市ホームページ「短期入所型産後ケア事業のご案内」を御覧ください。
また、新生児訪問では、自宅や里帰り先に、助産師や保健師がうかがい、赤ちゃんの体重を測ったり、産後の体調や育児等の相談を受けています。御希望の場合には下記連絡先まで御連絡ください。

【連絡先】
保健福祉部 市民健康課(川内保健センター) 健康増進第2グループ
電話 0996-22-8811
市民健康課 健康増進第2グループにメールを送信

担当部署

市民健康課

書籍の寄贈について

お問合せ内容

市内の小学校に書籍を寄贈しようと計画しています。事前相談として、以下のことを教えてください。
1.窓口は教育総務課でよろしいでしょうか
2.小学校数は、一貫校含めて27校で合っていますか
3.寄贈に当たっての手続き方法について
4.寄贈に際して、新聞への記事の掲載(取材)は大丈夫でしょうか

回答内容

1.窓口は教育総務課教育施設グループです。
電話番号:0996-23-5111(内線5121)
2.本市の小学校数は一貫校と含めて24校です。
3.寄贈に当たって特に手続きはありませんが、事前にお電話などで協議させていただきたいです。
4.新聞への記事の掲載(取材)については構いません。

担当部署

教育総務課

里公民館使用料金について

お問合せ内容

里公民館の使用料金の大ホール使用料金を教えてください。

回答内容

令和7年12月現在の里公民館使用料は次のとおりです。
里公民館 多目的ホール
【施設使用料】
・午前9時から正午まで (1時間あたり) 590円
・正午から午後5時まで (1時間あたり) 590円
・午後5時から午後10時まで(1時間あたり) 590円
・冷暖房料 (1時間あたり)1,000円
【設備使用料】
・照明器具等 1日につき 1,050円(多目的ホールステージの照明を使用した場合)

担当部署

社会教育課

甑島のトシドン見学について

お問合せ内容

地域の受け入れが可能であれば、今年の大晦日に行われるトシドンを見学したいです。
受け入れの可否についてや問い合わせ先などを教えてください。

回答内容

現在、甑島のトシドンは「甑島のトシドン保存会」が主催しています。そのため、見学の受入れ可否などについても「甑島のトシドン保存会」が窓口となっています。
つきましては、甑島のトシドン保存会にまで、お問合せくださいますようお願いします。
【連絡先】
電話:09969-7-0928(手打地区コミニティセンター)
ファクス:09969-7-0955

担当部署

社会教育課

奨学金返還支援制度が受けられる勤務地について

お問合せ内容

県外から薩摩川内市へ移住した場合、奨学金返還支援制度を受けるためには薩摩川内市内の事業所に勤める必要がありますか。

回答内容

薩摩川内市内の事業所に正規雇用される必要があります。申請書類等の詳細は市ホームページを御覧ください。

担当部署

産業人材確保・移住定住戦略室

奨学金返還支援補助金について

お問合せ内容

大学卒業後、薩摩川内市での就職を考えています。
奨学金返還支援補助金について、以下のことを教えてください。
1.卒業してすぐに市内での正規雇用でなければいけないのか
2.市内企業に就職した後、転職して同市内で正規雇用となった場合は支援の対象なのか

回答内容

 1. 卒業してすぐに市内正規雇用でなくとも、登録申請要件を満たしている場合は申請可能です。
ただし、市内正規雇用日が遅くなると一部奨学金返還額が補助対象外となる場合があります。
例えば、R7.4月に卒業した方でR8.4月に市内正規雇用の場合、R8.4月から9月末までの登録申請を行うと、R7.10月からR8.3月までの返還した分は補助対象外となります。


2. 転職した場合も、申請要件を満たし、同じく市内で正規雇用となった場合は補助対象となります。ただし再就職時期によっては、再度登録申請をしていただくか、継続での交付申請をしていただくかの処理が個々人によって変わってきます。そのため、再就職時期が分かり次第御連絡ください。

申請要件や必要書類等の詳細は市ホームページを御覧ください。

担当部署

産業人材確保・移住定住戦略室

移住者受入れに対して

お問合せ内容

甑島の会社にて移住者の新規採用を検討しており、住居の手配や引っ越し費用などに対して利用できる支援制度はありますか。

回答内容

【住居について】
1.本市の空家を紹介している空家バンクサイトを御覧ください。
【連絡先】
建設部 建築住宅課 空き家政策グループ
電話:0996-23-5111(内線3635、3636)
建築住宅課 空き家政策グループにメールを送信
2.本市の市営住宅については、月ごとで募集物件が異なりますので、市営住宅管理業者まで御確認ください。詳しくは市ホームページを御覧ください。
【甑島地域市営住宅についての連絡先】
株式会社水建システム(甑島地域市営住宅管理事務所)
電話:09969-3-2493
3.甑島地域雇用・移定住対策協議会のサイトで空き家紹介を行っています。
 

【引っ越しへの支援について】
本市に転入しただけで申請可能な補助はありませんが、以下の補助金が該当となる見込みがあります。
・本市へ転入し、市内業者を活用し、住宅を取得した方への定住住宅取得補助金
・本市へ転入し、市内業者を活用し、取得した住宅をリフォームした方への定住住宅リフォーム補助金
・本市へ転入し、自身で賃貸住宅を借り受け、市内中小企業に正規雇用した方へのUIJターン者家賃等補助金

【移住の支援制度、総合相談についての問合せ先】
経済シティセールス部 産業人材確保・移住定住戦略室
電話:0996-23-5111(内線5852)
産業人材確保・移住定住戦略室にメールを送信

担当部署

産業人材確保・移住定住戦略室

定住住宅取得補助金について

お問合せ内容

補助対象要件に「市内業者を利用し、住宅を新築又は購入した方」とありますが、本社が市外にあるハウスメーカーで新築した場合は対象外となりますか。なお、建築に係る契約やその他手続きについては全て薩摩川内支店で行います。

回答内容

定住住宅取得補助金は、薩摩川内市内に本店がある業者が対象となります。ただし、本店が薩摩川内市外にあっても、本市の入札参加資格を有する業者は市内業者として扱い、補助対象になりますので、業者が決まった際は御相談ください。

担当部署

産業人材確保・移住定住戦略室

薩摩川内市の緑地面積について

お問合せ内容

薩摩川内市の緑地面積を教えてください。

回答内容

今回必要とされている「緑地」がどのような種目(公園、空き地、山林等)を含むのかが不明なため、明確な数字をお答えすることができません。
「統計さつませんだい」には、田・畑・山林などの土地地目別面積や公園面積も掲載されていますので、こちらを御活用ください。詳しくは市ホームページ「統計さつませんだい」を御覧ください。

担当部署

環境課

助産師採用について

お問合せ内容

助産師の採用は現在も行われていますか。
また、募集がある場合は、勤務時間や勤務形態、勤務内容について詳しく教えてください。

回答内容

助産師は募集しています。ただし、市ホームページ「【募集中】有資格者(助産師・保健師・管理栄養士・歯科衛生士)を募集します」に記載のある助産師の業務については、常勤ではなく、新生児訪問等の単発の依頼に対して在宅助産師として対応いただく形となります。訪問対象者と日時を合わせて訪問していただき、新生児2,500円/人、産婦2,500円/人の報償費をお支払いするものです。現在、10名程度の助産師に対応いただいており、依頼は月数件です。
その他、助産師には、小中学校の性教育を担当していただくことや産後ケア事業所(助産院)として産後ケア(アウトリーチ、通所型)や養育支援訪問をしてくださっている方もいらっしゃいます。
また、SSプラザせんだいにある子ども家庭センター(なないろ相談室)の会計年度任用職員(月16日勤務、社会保険あり)に助産師が1名おり、来年度(令和8年度)採用に向けた試験を年度末に予定しています。

担当部署

市民健康課

ワンストップ特例申請書の提出について

お問合せ内容

「Yahoo!ふるさと納税」でふるさと納税をしました。
同アプリでオンラインワンストップ特例申請をしようとしたのですができず、注意書きの欄に「紙書類での申請をお願いいたします。」と書かれていました。しかし、「自治体マイページ」のサイト内ではオンラインで申請ができました。「Yahoo!ふるさと納税」と「自治体マイページ」の違いには何か理由があるのでしょうか。

回答内容

本市は「Yahoo!ショッピングアプリ」からのワンストップ申請は非対応とさせていただいています。
一方で、「自治体マイページ」からの申請は対応しています。
「Yahoo!ショッピング」からのワンストップ申請可能自治体は、Yahoo!返礼品ページの自治体名の横に「ワンストップ電子申請可」のマークが表示されています。もしくは、申請可能自治体一覧のページを御確認ください。

担当部署

観光物産課

この記事に関するお問い合わせ先

未来政策部 秘書広報課 企画総務・広聴広報グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 ファックス番号:0996-20-5570
メールでのお問い合わせ